# ロート製薬（4527） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4527

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,800百万円、営業利益は1,200百万円、経常利益は1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円、それぞれ前回予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

予想為替レートを1ドル155円から158円、1中国元22円から23円に修正したことに加え、第1四半期累計期間にアジアセグメント、日本セグメント、ヨーロッパセグメントが想定を上回り好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":369500,"revised_forecast":372300,"change":2800,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":43800,"revised_forecast":45000,"change":1200,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":46100,"revised_forecast":47400,"change":1300,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":35200,"change":700,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.68,"revised_forecast":155.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高343,725百万円、営業利益41,118百万円、経常利益47,971百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,247百万円、1株当たり当期純利益151.56円
- 修正の理由: 予想為替レートを1ドル155円から158円、1中国元22円から23円に修正したこと、および第1四半期連結累計期間にアジアセグメント、日本セグメント、ヨーロッパセグメントが想定を上回り好調に推移したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月 13 日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」および「2027 年 3 月期連結通期業績予想数値（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期連結通期業績予想数値（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益全てが前回発表を上回る予定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益2.7％、経常利益2.8％、親会社株主に帰属する当期純利益2.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄に、売上高0.8、営業利益2.7、経常利益2.8、親会社株主に帰属する当期純利益2.0と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「2027 年 3 月期連結通期業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は「2.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想45,000百万円、前期実績41,118百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想35,200百万円、前期実績34,247百万円。また「営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益については増益となる見込み」と記載」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が増加」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「予想為替レートを…修正したこと」と「アジアセグメント、日本セグメント及びヨーロッパセグメントが想定を上回り好調に推移したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第１四半期連結累計期間でアジアセグメント、日本セグメント及びヨーロッパセグメントが想定を上回り好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアセグメント、日本セグメント及びヨーロッパセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「予想為替レートを…修正したことと、…アジアセグメント、日本セグメント及びヨーロッパセグメントが想定を上回り好調に推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートは1ドル155円から158円、1中国元22円から23円と記載されている一方、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「予想為替レートを…修正したこと」および「各セグメントが想定を上回り好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1ドル155円から158円」「1中国元22円から23円」および「当第1四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間で…好調に推移した」と記載されているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「予想為替レート」と各セグメントの「好調に推移」が記載されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替レートの修正とアジア・日本・ヨーロッパ各セグメントの好調とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および注記に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は為替レートとセグメント業績に関する説明のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 6 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」、理由には「当第１四半期連結累計期間」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026 年 5 月 13 日公表）」および対象期間の開始日は2026年4月1日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期連結通期業績予想数値」の「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全てが前回発表を上回る予定」「増益となる見込み」「最終の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
