# ロート製薬（4527） セルビア共和国の化粧品代理店「Magic Cod d.o.o.」の 持分取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4527/disclosure/20260709590515
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4527

## 何が変わったか

ロート製薬は、セルビア共和国の化粧品代理店Magic Cod d.o.o.の持分を2026年7月8日に取得し、子会社化した。欧州での販売網・顧客基盤を活用して販売体制やマーケティングを強化する一方、当期連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

海外事業の拡大に向け、対象会社が持つ欧州地域の販売ネットワークおよび顧客基盤を活用し、販売体制の強化、現地市場ニーズを踏まえたマーケティング施策、製品展開およびブランド戦略の一体運営を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Magic Cod d.o.o.
- 対象会社の事業内容: 化粧品・雑貨の輸入販売およびマーケティング
- 対象会社の所在地: セルビア共和国 ノヴィサド市
- 対象会社の資本金: 非開示
- 対象会社の設立年月日: 2011 年
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 8 日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループ会社とした。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「セルビア共和国の化粧品代理店『Magic Cod d.o.o.』の持分取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の持分を取得し、当社グループ会社といたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「持分を取得し、当社グループ会社といたしました」及び「異動する子会社の概要」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「持分を取得し、当社グループ会社といたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「セルビア共和国の化粧品代理店」及び「所在地：セルビア共和国 ノヴィサド市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「名称：Magic Cod d.o.o.」「所在地：セルビア共和国 ノヴィサド市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「持分取得（子会社化）」との記載はあるが、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定の方法に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持分取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持分比率：Danijela Kovač ević 100%」の記載はあるが、売主である旨の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2017 年からは当社化粧品の代理店として販売およびマーケティング活動を担い」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2．異動する子会社の概要」には事業内容や資本金等の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益または当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容：化粧品・雑貨の輸入販売およびマーケティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「欧州地域における強固な販売ネットワークおよび顧客基盤を有しております」及び「さらなる販売拡大とブランド価値向上を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地市場ニーズを踏まえたマーケティング施策の高度化、迅速な製品展開およびブランド戦略の一体運営を推進してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「持分譲渡実行日：2026 年 7 月 8 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「持分譲渡実行日：2026 年 7 月 8 日」及び「持分を取得し、当社グループ会社といたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いに関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持分を取得し、当社グループ会社といたしました」」）
