# 理研ビタミン（4526） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4526/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-16
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4526
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K7DR.pdf

## 事業

理研ビタミンは、3つの事業区分を軸に事業を展開している。国内市場を基盤とする「国内食品事業」、化学工業用途を中心とする「国内化成品その他事業」、および海外市場を含む「海外事業」を主軸として、成熟市場での収益基盤強化と拡大市場での成長基盤構築を同時に推進する中期経営計画を掲げている。中期経営計画は2018年4月から2021年3月までの3年間を対象とし、以下を基本方針とする。- 成熟市場にある国内事業では収益基盤のさらなる強化- 拡大市場にある海外事業では構造基盤の強化による成長エンジンの加速- 独自の技術力・開発力の磨きと新領域への挑戦- CSR経営の推進COVID-19の感染拡大を背景とした国内外の不確実性が継続する中、同社グループは上記方針のもと、グループ一体で取り組みを推進している。なお、2020年7月27日に公表した「2020年3月期連結決算発表の延期ならびに特別調査委員会の設置に関するお知らせ」に関連して、青島福生食品有限公司（総資産額80億31百万円）のエビの加工販売取引の実在性について特別調査委員会を設置し、2020年9月30日に当該取引の実在性を確認するには至らなかった旨を公表した。その結果、2019年3月期以降の有価証券報告書・四半期報告書等について、特定の顧客向け売上高・売上原価を取り消すとともに、これに相当する売上原価を水産加工品取引関連損失として特別損失に計上した。さらに、在庫の仕入・製造時期の認識の相違が判明したため、同日再度特別調査委員会を設置し、過年度のたな卸資産評価の適切性を見直し、2016年3月期以降の訂正を実施、2020年10月28日に訂正を公表、同第四半期累計期間にたな卸資産評価損を計上した。第二次調査報告書を受領したのは2020年11月13日であり、再発防止策は11月19日に公表予定である。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 国内食品事業 / 売上高 287億円 / 営業利益 25億円
- 国内化成品その他事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 3億円
- 海外事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
