# 理研ビタミン（4526） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4526/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4526
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008G4C.pdf

## 事業

当社グループは、食品関連事業を中核とし、国内外の市場環境変化を踏まえた中期経営計画の下、国内マーケットでの収益基盤の確立と海外マーケットでの構造基盤強化を基本戦略として推進しています。第1四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）には、海外事業が為替影響を受けたものの、国内食品事業および国内化成品その他事業が前年同期を上回る実績を確保し、売上高は21,206百万円（前年同期比1.4%増）となりました。営業利益は1,872百万円（前年同期比4億4百万円増、27.5%増）、経常利益は1,823百万円（前年同期比3億14百万円増、20.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,320百万円（前年同期比3億25百万円増、32.7%増）となりました。

国内食品事業は家庭用食品の「素材力だし」やサラダデュオシリーズ、海藻商品としての「わかめスープ」および「ふえるわかめちゃん」等が堅調、加工食品用原料等ではソリューションビジネスが堅調に推移しました。国内化成品その他事業は、プラスチック・農業用フィルム・食品用包材・ゴム製品・化粧品等の工業用分野へ機能性を付加する製品の売上が前年同期を上回りました。海外事業はアジア・欧米を含む既存市場の深耕と新市場開拓・販売拡大に取り組みましたが、為替影響を受けました。総資産は1,070,088百万円、負債は58,746百万円、純資産は48,342百万円となりました。第1四半期の研究開発費は690百万円でした。

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## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- Domestic Food / 売上高 146億円 / 営業利益 17億円
- Domestic Chem / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円
- Overseas / 売上高 52億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
