# 理研ビタミン（4526） 2027年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4526/disclosure/20260806512385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4526

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、全セグメントで増収となった一方、連結営業利益はアスベスト除去費用の見積り変更や人件費増などにより減益となった。経常利益と純利益は前年同期を上回り、海外事業は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替変動、価格改定、販売数量の増加などが寄与した。営業利益はアスベスト除去費用の見積り変更による1.8億円の影響、労務費・人件費の増加などが押し下げ要因となった。海外事業は出荷量の回復、北米での改良剤・エキス製品の販売伸長、米国関税の還付により黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":25133,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 純利益: {"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%（前年同期10.2%、差▲1.3ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2248,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2547,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1869,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内食品事業":{"売上高":{"value":17144,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}},"国内化成品その他事業":{"売上高":{"value":2335,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"海外事業":{"売上高":{"value":6029,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":110,"unit":"円"},"中間期末":{"value":55,"unit":"円"},"期末":{"value":55,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":42.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想から変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期 実績」売上高25,133百万円、営業利益2,248百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「各種コストの増減額」「アスベスト影響…のセグメント別影響額」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果」「労務費・人件費合計 ＋470百万円」「エネルギー費 ＋25百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各種コストの増減額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アスベスト除去費用の見積り変更による営業利益影響額は1.8億円」「労務費・人件費合計 ＋470百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「岐阜県安八町に新工場用地を取得。取得額は36億円。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「通期予想欄「ROE 9.0％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する事業指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度予想…合計110.00円」「連結配当性向42.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得額は36億円。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「1. サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 連結業績予想」「期初予想から変更なし。」」）
