# SDGs取組方針による環境・社会課題への対応｜森下仁丹（4524）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は「ＳＤＧｓ取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現に引き続き貢献してまいります。」 — 環境・社会の諸課題に対して継続的に取り組む重要項目を特定し、SDGsを経営課題として独立した対処項目に位置付けている。 (https://komori.app/company/4524/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は「ＳＤＧｓ取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現に引き続き貢献してまいります。」 — SDGsを経営上の重要項目として位置付け、環境・社会課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「この度、サステナビリティ推進のためのワーキングチームを発足、当社の重要項目を整理し、環境・社会の諸課題に対して継続的に取り組むテーマを特定し、ＥＳＧとＳＤＧｓを見据えた企業経営に着手いたしました。」 — SDGs取組方針を、サステナビリティ推進ワーキングチーム、マテリアリティ特定、取締役会への報告を含む体制へ具体化している。2022年度はプロジェクトミーティングを10回実施した。 (https://komori.app/company/4524/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度より実施しているサステナビリティ推進のワーキングチームによるプロジェクトミーティングにて、ＩＳＯ３０４１４に準じた、管理指標の選定及び目標の策定を進めております。」 — サステナビリティ推進をワーキングチーム、プロジェクトミーティング、ISO30414に準じた管理指標・目標の策定へ具体化している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「サステナビリティ関連のリスク及び機会に関するガバナンス体制については、サステナビリティ推進委員会が推進力となり、５つのマテリアリティを特定、KGI及びKPIの設定に取り組んでおります。その議論の経過については経営委員会及び取締役会に報告しております。」 — サステナビリティ推進をワーキングチーム段階からサステナビリティ推進委員会を中心とするガバナンス体制へ具体化し、5つのマテリアリティ、KGI・KPI及び取締役会報告を明示している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2024-fy)
- 2026-06-03 前進 「2025年度には「森下仁丹グループ環境方針」を改めて策定し、重点的に取り組んでおります。」 — 環境・社会課題への対応について、グループ環境方針の再策定を示している。 (https://komori.app/company/4524/disclosure/20260526547726)
- FY2026 前進 「当社は、「地球環境への配慮」を企業の基本的責務と認識し、持続可能な成長に向けたマテリアリティの一つに位置付け、2025年度には「森下仁丹グループ環境方針」を改めて策定し、重点的に取り組んでおります。」 — 環境課題をマテリアリティとして位置付け、「森下仁丹グループ環境方針」を改めて策定し、環境施策を重点化した。 (https://komori.app/company/4524/filing/2025-fy)
