# 会計上の見積りの開示基準の適用｜森下仁丹（4524）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号 2020年３月31日）を当連結会計年度末より適用し、重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 当年度末から新たな会計基準を適用し、棚卸資産の収益性低下に関する重要な見積りを開示している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度末における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。」 — 重要な会計上の見積り及び仮定について、年度末の財務諸表作成に用いていることを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度末における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。」 — 重要な会計上の見積り及び仮定を用いて財務諸表を作成する方針を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度末における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。」 — 重要な会計上の見積り・判断・仮定を用いて財務諸表を作成することを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4524/filing/2024-fy)
