# 森下仁丹（4524） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4524/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4524
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQ8Z.pdf

## 事業

森下仁丹は、健康関連商品の製造販売を柱とし、事業セグメントとして「コンシューマー事業」と「ソリューション事業」を展開しています。コンシューマー事業はナショナルブランド品「ビフィーナ」を中核として国内販売を堅調に推移させつつ、アジア地域では一部で減収となった説明があります。ソリューション事業は可食分野のジェネリック医薬品および機能性素材の販売と、非可食分野の化粧品用シームレスカプセルの販売を中心に増収を示しました。2024年8月には「JAPANドラッグストアショー」に出展し、次世代のスーパー物質とされる「タンサ脂肪酸」などを紹介、競争力の源泉として「届ける球体」腸テクノロジーの訴求を行いました。2024年2月より「仁丹」のリブランディングに取り組み、8月には「酒祭2024」でサンプリングを実施しました。ソリューション事業の拡大と高付加価値のシームレスカプセル技術の開発を推進する一方、コンシューマー事業の一部製品の回収費用計上により、期間中の純利益は減少しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- コンシューマー事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円
- ソリューション事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 3百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 54億円
- アジア / 売上高 5億円
- 北米 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
