# 森下仁丹（4524） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4524/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-09
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4524
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5VJ.pdf

## 事業

森下仁丹グループは、ヘルスケアを中核とする製造・販売事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は6,295百万円（前年同四半期比16.3%増）、経常利益は645百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は473百万円となりました。ヘルスケア事業の売上高は4,214百万円（前年同四半期比3.9%増）、カプセル受託事業の売上高は2,076百万円（前年同四半期比53.1%増）、その他は4百万円（前年同四半期比97.6%増）となりました。事業環境として国内需要の回復等が見られ、ビフィーナをはじめインバウンド需要が高い製品の売上が復調しています。ビフィーナは26年連続売上No.1を獲得しており、発売30周年を迎えました。2023年9月にはタイ・バンコクで開催された Vitafoods Asia に出展しました。機能性素材販売は堅調、ジェネリック医薬品の製造販売は引き続き安定供給を目指しています。カプセル受託事業ではフレーバーカプセルの販売が堅調、同部門の売上高は前年同期比で増加しました。2022年に発表した腸内の特定部位で崩壊するカプセル技術（大腸送達性製剤）の研究・開発を継続しており、製品化を目指しています。高付加価値シームレスカプセルの開発・製造・オープンイノベーションによるパートナーとの共創を推進しており、得られた知見を新たなシームレスカプセル技術開発へ応用するサイクルを構築しています。2023年12月にはワダカルシウム製薬株式会社の製造部門を会社分割により当社の100%子会社「株式会社MJ滋賀」として取得する予定です。食品・医薬品製造の錠剤製剤技術・製造・品質管理ノウハウを活用し、持続的成長と企業価値最大化を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 -50百万円
- カプセル受託事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 4百万円 / 営業利益 4百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 47億円
- アジア / 売上高 5億円
- 北米 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
