# 森下仁丹（4524） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4524/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4524
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOD4.pdf

## 事業

森下仁丹は、健康関連商品の製造販売を主力事業とする企業グループである。第82期第1四半期（2018年4月1日～2018年6月30日）と第83期第1四半期（2019年4月1日～2019年6月30日）の連結累計期間を比較すると、売上高は2,685百万円、営業利益は317百万円、経常利益は319百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円となった。総資産は14,220百万円、自己資本比率は69.1%、1株当たり四半期純利益は56.02円であった。第1四半期の研究開発活動の金額は231百万円であった。セグメントは「ヘルスケア事業」「カプセル受託事業」「その他」の3区分で区分され、従来の経営管理区分の変更により、一部の子会社を「ヘルスケア事業」へ区分変更している。ヘルスケア事業では「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期比で減収となる一方、フレーバーカプセルの受託や独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期比で増収となった。カプセル受託事業では、プロバイオカプセルやその他の受託は減収となったが、フレーバーカプセルは増収となり、セグメント利益は88百万円となった。その他のセグメントでは売上高66百万円、セグメント利益54百万円となった。財政状態は流動資産5,789百万円、固定資産8,431百万円、資産合計14,220百万円、流動負債2,402百万円、固定負債1,985百万円、負債合計4,387百万円、純資産9,833百万円、自己資本比率69.1%である。経営方針・戦略等に重要な変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題にも新規性は見られない。主要契約等の締結はなく、資金調達は主に銀行借入により行い、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用している。ヘルスケア事業は「ヘルスエイドシリーズ」を中心に展開し、通販ECサイトの拡充や海外展開にも取り組んでいる。なお、提出会社の保証会社等に関する記載はない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ヘルスケア / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- カプセル受託事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 55百万円
- その他 / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
