# 森下仁丹（4524） 2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4524/disclosure/20261030561774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4524

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期の連結業績予想は、原材料価格や海外市場の動向を見極める必要があるとして据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力製品「ビフィーナ」がアジア地域を中心に堅調に推移したことに加え、プロモーション活動の効率化で販売コストが当初予算を下回ったため。通期予想は、原材料価格の推移や海外市場の動向など外的環境の影響を慎重に見極める必要があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6660,"change":360,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":620,"change":290,"change_rate":87.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":660,"change":290,"change_rate":78.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":460,"change":190,"change_rate":70.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.91,"revised_forecast":112.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年３月期中間期：売上高 6,516百万円、営業利益 274百万円、経常利益 298百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 216百万円、１株当たり中間純利益 52.97円銭
- 修正の理由: 主力製品である「ビフィーナ」がアジア地域を中心に堅調に推移したことに加え、プロモーション活動の効率化により販売コストが当初予算を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した 2027 年３月期…第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期の通期連結業績予想につきましては…予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,300百万円から6,660百万円、営業利益は330百万円から620百万円、経常利益は370百万円から660百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は270百万円から460百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.7％ 87.8％ 78.3％ 70.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.7％、営業利益の増減率は87.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「中間期の連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「87.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益620百万円、経常利益660百万円、中間純利益460百万円で、前期実績の274百万円、298百万円、216百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてに増減額が記載されている。一方、通期については「予想に変更はございません」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力製品である『ビフィーナ』がアジア地域を中心に堅調に推移したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビフィーナ」「アジア地域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ビフィーナがアジア地域を中心に堅調に推移したこと」に加え、「プロモーション活動の効率化により販売コストが当初予算を下回る結果となったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明があるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アジア地域を中心に堅調に推移」および「プロモーション活動の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビフィーナがアジア地域を中心に堅調に推移」「販売コストが当初予算を下回る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ビフィーナがアジア地域を中心に堅調に推移」「販売コストが当初予算を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2026 年 11 月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した」予想を修正。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表いたしました予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想数値を上回る見込み」「実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります」」）
