# 森下仁丹（4524） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4524/disclosure/20260806511705
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4524

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が115.0％増となった。前年同期の販促費や研究開発費などの費用負担が減ったことが、利益の大幅な改善につながった。

## 会社が挙げた理由

コンシューマー事業では、前年同期の「タンサ脂肪酸」上市に伴う宣伝販促活動費が減少し、販促活動も効率化した。ソリューション事業では、前期に実行したエビデンス強化への先行投資（研究開発費等）による費用負担が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3476,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":99.1}
- １株当たり当期純利益: 79.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.6,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":18620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12967,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":{"売上高":6300,"営業利益":330,"経常利益":370,"純利益":270},"通期":{"売上高":12400,"営業利益":650,"経常利益":700,"純利益":530}},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":{"売上高":6300,"営業利益":330,"経常利益":370,"純利益":270},"通期":{"売上高":12400,"営業利益":650,"経常利益":700,"純利益":530}},"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4150000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":51275,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同四半期の「タンサ脂肪酸」上市に伴う宣伝販促活動費の減少、販促活動の効率化、前期に実行したエビデンス強化への先行投資（研究開発費等）による費用負担の減少。売上面では、アジア地域の「ビフィーナ®」の堅調な推移、国内のインバウンド需要、フレーバーカプセル販売の牽引、大手メーカーによる新規採用等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高3,476百万円、「通期」売上高12,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益417百万円、通期営業利益予想650百万円。第1四半期の売上高3,476百万円、通期売上高予想12,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比4.0％増、営業利益115.0％増、経常利益108.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益99.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,476百万円（前年同四半期比4.0％増）、営業利益417百万円（同115.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益417百万円、経常利益436百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益650百万円、対前期増減率「△6.1」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当65.00円、2027年3月期予想65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金65.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益436百万円、税金等調整前四半期純利益436百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記で記載されている費用項目は「減価償却費168百万円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンシューマー事業は前年のセグメント損失31百万円からセグメント利益128百万円、ソリューション事業は利益290百万円（前年同期比27.9％増）、その他はセグメント損失2百万円（前年同期は1百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,476百万円・営業利益417百万円、前年同期の売上高3,343百万円・営業利益193百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.6％、前連結会計年度末69.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「宣伝販促活動費の減少に加え、販促活動の効率化により大幅な増益」、「先行投資（研究開発費等）による費用負担が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「宣伝販促活動費の減少」「販促活動の効率化」「費用負担が減少」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販促活動の効率化」、「大阪テクノセンターの新カプセル製造ライン」、「エビデンス強化への先行投資」に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」一方、「外的環境が及ぼす影響を慎重に見極める必要があることから、現時点では業績予想を据え置いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の第1四半期実績と、通期「2026年４月１日～2027年３月31日」の予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」、「今後の原材料価格の推移や海外市場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同四半期の実績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からの受注変動はあったものの」「大手メーカーによる新規採用等」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントについては売上高とセグメント利益の数値が示されているが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に関する説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
