# 森下仁丹（4524） 「内部統制システム構築の基本方針」の一部改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4524/disclosure/20260608565129
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4524

## 何が変わったか

内部監査室を社長と監査等委員会の双方の指揮・指示下に置き、監査結果を両者へ定期報告する体制に改めた。また、監査等委員会が内部監査室へ特定調査を直接指示できる仕組みと、内部通報者保護の根拠規程を整備した。

## 会社が挙げた理由

近年のコーポレートガバナンスを巡る要請やグループ経営の進展など外部環境の変化に対応し、ガバナンス体制の強化、リスク管理の高度化、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理の横断的整備、監査等委員会と内部監査部門等の連携による監査の実効性向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンスに関する委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、リスク管理委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、特別対策本部（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 内部監査室を代表取締役社長及び監査等委員会の指揮・指示下に置き、監査結果を両者へ定期報告する体制に変更。監査等委員会による内部監査室への特定調査等の指示権、内部監査室の優先対応義務・監査等委員会への直接報告ラインを新設。内部通報者保護の根拠規程を「コンプライアンス・マニュアル」から「内部通報規程」に変更。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社監査等委員会は、内部統制システムの整備と実施状況を含め」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「内部監査部門の指揮・指示系統及び報告ラインの強化」「監査等委員会による独自の調査指示体制の明文化」「内部通報者保護における根拠規程の厳格化」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「ガバナンス体制の強化及びリスク管理の高度化を継続的に進めてまいりました」「継続的に高度化してまいります」」）
