# 研究開発費の定義明確化とメディカル・アフェアーズ費用の組替え｜エーザイ（4523）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当連結会計年度より、当社グループは、経営の実態をより適切に表示するため、研究開発費の定義を明確化し、科学的エビデンスの創出ならびに医療従事者との共有などのメディカル・アフェアーズ活動に関連する費用の一部を研究開発費としています。これに伴い、前第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費に含まれていた1,125百万円を研究開発費に組み替えています。」 — 研究開発費の定義を明確化し、科学的エビデンスの創出や医療従事者との共有に関するメディカル・アフェアーズ活動費用の一部を研究開発費に計上する表示方針を導入した。前年同期の1,125百万円を組み替えて表示している。 (https://komori.app/company/4523/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当連結会計年度より、当社グループは、経営の実態をより適切に表示するため、研究開発費の定義を明確化し、科学的エビデンスの創出ならびに医療従事者との共有などのメディカル・アフェアーズ活動に関連する費用の一部を研究開発費としています。これに伴い、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の販売費及び一般管理費に含まれていた2,171百万円、及び1,046百万円をそれぞれ研究開発費に組み替えています。」 — メディカル・アフェアーズ活動費用の一部を研究開発費に含める表示方針と、前年同期の2,171百万円および前年同期第2四半期会計期間の1,046百万円の組替えを再確認した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2017-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループは、本基準の経過措置に従い、適用開始日(2018年4月1日)時点で完了していない顧客との契約に本基準を遡及適用し、本基準の適用開始による累積的影響を当連結会計年度の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しています。」 — IFRS第15号の適用と、ライセンス供与時点での収益認識への変更を年次連結財務諸表でも継続している。 (https://komori.app/company/4523/filing/2018-fy)
- FY2025-H1 再定義 「なお、当連結会計年度より、経営の実態をより適切に表示するため、従来、研究開発費に含めていた各報告セグメントにおけるメディカル活動に伴う費用を各セグメントの利益に反映しています。前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更を反映しています。」 — メディカル活動費用について、従来の研究開発費への一括計上から各報告セグメントの利益への反映へ表示・管理方法を変更した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2024-h1)
