# グローバル生産体制におけるデマンドイノベーション｜エーザイ（4523）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グローバルな生産体制においても各工場の強みを活かしたイノベーションベースの立地を確立し、世界規模でのデマンドイノベーション活動を展開していきます。」 — 各工場の強みを活用した生産・イノベーション体制を示している。 (https://komori.app/company/4523/filing/2015-fy)
- FY2018-Q3 前進 「当社 鹿島事業所（日本） 医薬品事業 原薬製造設備 4,600 － 自己資金 2018年4月 2019年12月 原薬製造設備の拡充」 — 鹿島事業所で原薬製造設備を拡充する投資計画が新たに確定した。投資予定額は46億円、着手は2018年4月、完了予定は2019年12月である。 (https://komori.app/company/4523/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「当社　鹿島事業所（茨城県神栖市）　医薬品事業　原薬製造設備　約4,600百万円　自己資金　2018年10月　2020年1月　原薬製造設備の拡充」 — 鹿島事業所の原薬製造設備拡充について、従来の計画から着手時期が2018年10月、完了予定が2020年1月へ変更されている。 (https://komori.app/company/4523/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社　川島工園（岐阜県各務原市）　医薬品事業　抗がん剤製造設備　約5,000　約80　自己資金　2019年6月　2020年7月　抗がん剤製造設備の拡充」 — 川島工園における抗がん剤製造設備の拡充計画が新たに確定した。投資予定額は約50億円、2019年6月着手、2020年7月完了予定である。 (https://komori.app/company/4523/filing/2018-q3)
- FY2020 後退 「当社　鹿島事業所（茨城県神栖市）　医薬品事業　製造設備　約4,600　2,323　自己資金　2018年10月　2020年12月　原薬製造設備の拡充」 — 鹿島事業所の原薬製造設備拡充計画の完了予定が2020年12月となっている。 (https://komori.app/company/4523/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「2020年12月、抗がん剤製剤の専用施設である第5製剤棟が竣工しました。」 — 生産体制に関して、抗がん剤製剤専用の第5製剤棟が2020年12月に竣工した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当期の設備投資額は31,977百万円（前期より10,124百万円増）であり、その主なものは、日本における製造設備および研究設備の拡充です。」 — 研究設備・製造設備への投資が前期比で増加し、川島工園および筑波研究所の設備拡充が進んだ。 (https://komori.app/company/4523/filing/2020-fy)
- FY2026 前進 「当期末現在における重要な設備の新設計画は、以下のとおりです。」 — 生産体制の拡充について、英国European Knowledge Centreの製造設備約50百万ポンド、2025年11月着手・2030年3月完了予定、福島事業所の製造設備約64億円、2025年10月着手・2029年3月完了予定の新設計画を示した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2025-fy)
