# Disease Continuum解析と継続的ブレインヘルスパネル診断｜エーザイ（4523）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「バイオマーカーの進化により、症状や腫瘍ベースの診断から、病態生理学に基づく疾患連続体（Disease Continuum）解析へ転換し、プレシジョンメディシン（精密医療）の提供をめざします。具体的にはアルツハイマー病（AD）では、病態生理学バイオマーカーを定量的かつ継時的に測定する継続的ブレインヘルスパネル診断を実現させます。」 — ADについて、症状ベースの診断から疾患連続体と病態生理学的バイオマーカーによる継続的診断へ移行する研究開発手段を新たに示した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年10月、研究開発体制を刷新し、DHBL体制が本格稼働しました。DHBL体制ではバイオマーカーの進化を踏まえ、病態生理学に基づき疾患を連続体（Disease Continuum）として捉え、ヒューマンバイオロジーエビデンスに基づく創薬研究を実践していきます。」 — Disease Continuum解析と病態生理学的バイオマーカーを基盤とするDHBL研究体制が本格稼働した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、血液によるAβテストの共同開発や血液バイオマーカーを用いた認知症診断ワークフロー構築に向けた共同研究を複数のパートナー企業と進め、診断・治療パスウェイの簡素化をめざしています。」 — Disease Continuum・バイオマーカーによる診断構想が、血液Aβ検査の共同開発と血液バイオマーカーによる診断ワークフローの共同研究へ進展した。 (https://komori.app/company/4523/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「2028年度：Aβ確定診断の約半数以上でBBMが使用されると推定」 — BBMを用いた継続的なAβ確定診断について、将来の利用拡大見通しを具体化した。 (https://komori.app/company/4523/disclosure/20260514534271)
- 2026-08-03 前進 「BBM社会実装による診断パスウェイの進化」 — 血液バイオマーカーについて、研究・共同開発段階から、トリアージや確定診断を含む診断パスウェイへの社会実装と患者アクセス拡大の段階へ進めている。 (https://komori.app/company/4523/disclosure/20260731505649)
