# エーザイ（4523） 2026年度第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4523/disclosure/20260731505649
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4523

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、主力3製品（レンビマ、デエビゴ、レケンビ）の伸長を背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上収益が26.5%、営業利益が35.3%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業、とりわけ主力3製品の売上伸長により売上総利益が増加した。研究開発費や販売管理費は増加したが、売上総利益の増加がそれらを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: {"value":2343,"unit":"億円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"億円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":182,"unit":"億円（親会社所有者帰属）","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: {"率":"78.2%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":"10.6%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":1148,"unit":"億円","売上高販管費率":"49.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"2,343億円","営業利益":"247億円","当期利益":"192億円","親会社所有者帰属利益":"182億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"8,835億円","医薬品事業売上収益":"8,700億円","その他事業売上収益":"135億円","売上原価":"2,095億円","売上総利益":"6,740億円","研究開発費":"1,640億円","販売費及び一般管理費":"4,415億円","その他の損益":"15億円","営業利益":"700億円","コア営業利益":"700億円","当期利益":"540億円","親会社所有者帰属利益":"523億円","EPS":"185.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"26.5%","医薬品事業売上収益":"26.5%","その他事業売上収益":"25.4%","売上原価":"24.4%","売上総利益":"27.2%","研究開発費":"26.7%","販売費及び一般管理費":"26.0%","その他の損益":"1.8%","営業利益":"35.3%","コア営業利益":"35.3%","当期利益":"35.5%","親会社所有者帰属利益":"34.9%","EPS":"35.0%","セグメント別・主力品別進捗率":"記載あり"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想達成に向けて順調に進捗／着実な進捗／計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"3L","金額":"+248億円"},{"要因":"3L以外の製品","金額":"+77億円"},{"要因":"その他事業","金額":"-8億円"}],"営業利益":[{"要因":"売上総利益","金額":"+232億円"},{"要因":"研究開発費","金額":"-49億円"},{"要因":"販売管理費","金額":"-147億円"},{"要因":"その他の損益","金額":"+4億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026～2028年度の3カ年計画における各パイプラインの戦略的位置づけを記載。数値目標と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国でIQLIK初期療法を承認取得し、2026年8月下旬に発売予定、IQLIKの保険償還・治療開始フロー・在宅投与支援体制の強化、BBM社会実装によるアルツハイマー病の診断パスウェイの進化、Etalanetugなど次世代アルツハイマー病創薬の臨床開発推進、デエビゴの英国・欧州での承認申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益（8,835億円）は27％、営業利益(700億円)は35％」。「EMEA 医薬品事業…通期予想730、進捗率32.4」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に進捗」「通期予想1,435億円達成に向け、計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 4-6月実績」および「2025年度 4-6月実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「財務ハイライトは増収・増益と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度通期予想」および各科目の通期予想を記載。修正・据置に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の増減要因」図に「3L +248」「3L以外の製品 +77」「その他事業 -8」。「営業利益の増減要因」図に「売上総利益 +232」「研究開発費 -49」「販売管理費 -147」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3Lの成長がけん引し、売上収益は317億円の増収」「中国における需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上収益」「セグメント利益」の各表に、日本、アメリカス、中国、EMEA、EAGS等の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「437億円、前年同期比+12.7%」、販売管理費「1,148億円、前年同期比+14.6%」、レンビマ利益折半費用「360億円から443億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他事業売上収益 -8億円」「研究開発費 -49億円」「販売管理費 -147億円」「中国レケンビ 77億円から48億円、前年同期比-37.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル：153.00円、ユーロ：180.00円、英ポンド：205.00円、人民元：22.50円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…など」のリスク説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に進捗」「通期予想3,450億円の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026-2028年度の3カ年計画における戦略的位置づけ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IQLIK初期療法承認取得（米国）」「IQLIKの治療基盤を構築」「BBM社会実装による診断パスウェイの進化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「83カ国」「29の国と地域」「53の国と地域」「治療継続率86.6%」「FY2025成長率75%」「シェア首位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「レンビマ…前年同期比+16%」「デエビゴ…前年同期比+38%」「レケンビ…前年同期比+27%」「BBM検査数 FY2025成長率75%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品別の売上収益は示されているが、客数、販売数量、単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および参考資料に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TKIにおけるトップシェアを継続」「売上、投与患者様数ともにシェア1位」「投与患者数シェア首位」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 437億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度第1四半期 決算説明会」、財務ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2026年度第1四半期 財務ハイライト」、会社概要や理念の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2桁増収を達成」「達成を見込む」「発売予定」「拡大を期待」「見通し情報…不確実性に基くもの」」）
