# エーザイ（4523） 2025年度（2026年3月期）通期決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4523/disclosure/20260514534104
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4523

## 何が変わったか

2025年度は売上収益が360億円増えた一方、営業利益は102億円、親会社所有者帰属利益は79億円減少した。2026年度は売上収益8,835億円、営業利益700億円、親会社所有者帰属利益523億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上収益はレケンビ、レンビマ、デエビゴが伸長した一方、前期に計上した製品権利譲渡対価151億円などの一時金が当期は大幅に減少した。営業利益は、レケンビへの資源投入、欧州の構造改革費用、レンビマの折半利益の増加などで販売費及び一般管理費が増加したことに加え、前期の一過性利益が減少した影響を受けた。研究開発費の減少や為替による営業利益押し上げ55.5億円も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）通期
- 売上高: {"value":8254,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":441,"unit":"億円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"億円","yoy_pct":-16.5}
- 純利益: {"value":386,"unit":"億円（親会社所有者帰属）","yoy_pct":-17}
- 売上総利益率: {"率":"76.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期78.6%から1.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.9%から1.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":4353,"unit":"億円","売上高販管費率":"52.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年度第4四半期：売上収益2,054億円、営業利益△103億円、親会社所有者帰属四半期利益△32億円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8835,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":740,"unit":"億円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":523,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":540,"unit":"億円"},"EPS":{"value":185,"unit":"円"},"DPS":{"value":160,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品事業計":{"売上収益":{"value":8108,"unit":"億円","yoy_pct":8.2},"セグメント利益":{"value":3673,"unit":"億円","yoy_pct":4.8}},"日本":{"売上収益":{"value":2292,"unit":"億円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":730,"unit":"億円","yoy_pct":1.8}},"アメリカス":{"売上収益":{"value":3004,"unit":"億円","yoy_pct":8},"セグメント利益":{"value":1744,"unit":"億円","yoy_pct":10.2}},"中国":{"売上収益":{"value":1307,"unit":"億円","yoy_pct":13.2},"セグメント利益":{"value":593,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}},"EMEA":{"売上収益":{"value":815,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"セグメント利益":{"value":304,"unit":"億円","yoy_pct":-15.4}},"イーストアジア・グローバルサウス":{"売上収益":{"value":688,"unit":"億円","yoy_pct":15.6},"セグメント利益":{"value":302,"unit":"億円","yoy_pct":10.5}},"その他事業":{"売上収益":{"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":-63.8},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":-84.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":10543,"単位":"人（連結、2026年3月末）","期中の増減":"前年同期11,067人から524人減"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"調整ROIC":{"2025年度実績":"6.8%","2026年度予想":"8.7%"},"ROE":{"2025年度実績":"4.4%","2026年度予想":"5.9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":160,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 117.0%
- 自己株式取得: {"2025年度取得による支出":0,"単位":"億円","取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":412,"unit":"億円（2025年度資本的支出額、キャッシュベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レケンビの皮下注オートインジェクター（SC-AI）による維持療法の米国承認・発売、レケンビSC-AI初期療法の日本・中国・米国での申請、Serplulimabおよびタレトレクチニブに関する権利取得、欧州の構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 通期予想」として売上収益8,835億円、営業利益700億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期業績の推移」に2025年度4Qの売上収益2,054億円、営業利益△103億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益からコア営業利益への調整」に各項目の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レケンビへの積極的な資源投入や欧州の構造改革に係る費用の計上等により増加」「売上原価率は、製品ミックスの変化…により上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に「1）売上収益」と「2）セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費2,300億円、人件費1,359億円、管理費他694億円を掲載。「販売費及び一般管理費」増減額273億円も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△102億円。「レンビマ」の折半利益は当期1,582億円、前期1,542億円。為替による営業利益影響額は＋55.5億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度 予想レート」米ドル153.00、ユーロ180.00、ポンド205.00、人民元22.50。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「皮下注オートインジェクター（SC-AI）…米国で2025年8月に承認」「Serplulimabおよびタレトレクチニブに関する権利取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「レケンビ、デエビゴ等の主力品売上収益、ニューロロジー・オンコロジー領域製品売上収益、海外売上収益比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レケンビ売上収益は前期比198.7%、デエビゴは119.6%。オンコロジー領域製品は99.1%、ハラヴェンは45.9%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結期末従業員数」2025年度3月末10,543人、「個別期末従業員数」2,979人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DPS160.0円、配当性向117.0%、DOE5.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」2025年度△0億円、2024年度△301億円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の「資本的支出額（キャッシュベース）」は412億円、2026年度予想は300億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年度（2026年3月期）通期決算 参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「将来予想に関する事項と事業等のリスク」、問い合わせ先、目次を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 通期予想」を掲載する一方、「将来予想などが実際の結果と大きく乖離する可能性があります」と記載。」）
