# 科研製薬（4521） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4521/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4521
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKU1.pdf

## 事業

科研製薬グループは、薬業を中核とし、医薬品・医療機器の製造販売および不動産事業を展開している。第102期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）には売上高37,588百万円、経常利益9,290百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,721百万円、四半期包括利益7,306百万円、純資産138,330百万円、総資産165,591百万円、1株当たり四半期純利益176.24円、自己資本比率83.5％、営業活動によるキャッシュ・フロー5,434百万円、現金及び現金同等物の期末残高76,270百万円であった。第103期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）には売上高36,819百万円、経常利益8,555百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,964百万円、四半期包括利益6,209百万円、純資産140,384百万円、総資産167,307百万円、1株当たり四半期純利益158.34円、自己資本比率83.6％、営業活動によるキャッシュ・フロー6,427百万円、現金及び現金同等物の期末残高75,467百万円であった。第102期の会計期間は2021年4月1日〜2022年3月31日であり、売上高76,034百万円、経常利益17,542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,549百万円、四半期包括利益9,563百万円、純資産165,181百万円、現金及び現金同等物の期末残高74,625百万円である。薬業セグメントの主な製品は関節機能改善剤「アルツ」、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」であり、農業薬品は増収となった。不動産事業の主な収入は文京グリーンコート関連の賃貸料である。海外売上高は第2四半期累計期間で薬業セグメントの内訳として3,385百万円（対前年同四半期比16.7％増）であった。総資産は有価証券の増加による増加を主因として増加している。研究開発費は対前年同四半期比8.0％増加し、4,330百万円となった。今期の財政状態・キャッシュ・フロー状況に重要な変更はない。四半期連結会計期間末時点の現金及び現金同等物は75,467百万円である。経営上の重要な契約等の締結はなかった。なお、当社は株式給付信託(BBT)を導入しており、信託財産として保有する当社株式は自己株式として計上され、期中平均株式数の算定において控除される。

## 数字

- 研究開発費: 43億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 50億円

## セグメント

- 薬業売上高 / 売上高 364億円 / 営業利益 84億円
- 不動産売上高 / 売上高 12億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
