# 科研製薬（4521） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4521/disclosure/20260426511021
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4521

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比18.3％減となり、営業損益と経常損益が赤字に転じ、親会社株主に帰属する純利益も大幅に減少した。一方、2027年3月期は売上高89,900百万円、営業利益7,900百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期業績の増減要因は本文に記載されていない。将来の業績については、現在入手している情報と合理的と判断する一定の前提に基づくものの、様々な要因により実績が大きく異なる可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":76871,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 営業利益: {"value":-899,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.6}
- １株当たり当期純利益: 56.57円
- 売上高営業利益率: {"当期":-1.2,"前期":22.4,"unit":"％"}
- 自己資本比率: {"当期末":82.8,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":178217,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147619,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11079,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":315,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8841,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50705,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89900,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":203.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":190,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":335.9,"2027年3月期予想":110.7,"unit":"％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44139730
- 期末自己株式数: 6271415
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年3月期 決算短信」「1. 2026年3月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 76,871百万円 △18.3％」「営業利益 △899百万円」「経常利益 △206百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,144百万円 △84.6％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「94,035百万円」から「76,871百万円」、営業利益は「21,034百万円」から「△899百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業利益 △899百万円」「経常利益 △206百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,144百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2027年3月期 通期 営業利益 7,900百万円」「前年度営業利益は、営業損失899百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年3月期 合計190.00円」「2027年3月期(予想) 合計190.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2026年3月期335.9％、2027年3月期(予想)110.7％」とあるが、方針の数値目標の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高営業利益率 2026年3月期 △1.2％」「2025年3月期 22.4％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2026年3月期82.8％、2025年3月期78.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「2026年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー △11,079百万円」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」および各業績数値・対前期増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度に係る数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
