# IFRS第16号「リース」の適用と使用権資産・リース負債の認識｜中外製薬（4519）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループは2019年１月１日よりIFRS第16号「リース」を適用しました。」「この基準の適用により、有価証券報告書において開示を要する項目が増加します。」「この基準の適用の結果、2019年１月１日の連結財政状態計算書に使用権資産やリース債権などリース関連の資産として15,203百万円及びリース負債14,553百万円を計上しております。」 — 2019年1月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産等152億3百万円とリース負債145億53百万円を認識した。リース負債に係る支払いを財務活動によるキャッシュ・フローとして表示するなど、開示・表示も変更した。 (https://komori.app/company/4519/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「IFRS第16号『リース』の適用により、営業フリー・キャッシュ・フローにはリース負債の支払による支出66億円が含まれております。」 — IFRS第16号の適用後、リース負債の支払を財務活動として扱う会計・表示方針と、そのキャッシュ・フローへの影響を再確認している。 (https://komori.app/company/4519/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、2019年１月１日よりIFRS第16号「リース」を適用しました。」 — IFRS第16号の適用、使用権資産・リース負債の認識、キャッシュ・フロー表示の変更を再確認している。 (https://komori.app/company/4519/filing/2019-fy)
