# 中外ビジネス・コンダクト・ガイドラインと通報・研修体制｜中外製薬（4519）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4519/threads/924122a71f04
企業ページ: https://komori.app/company/4519

## 経過

- FY2017 初出 「ＣＳＲ推進部は中外ＢＣＧ遵守のため、全従業員を対象としたＢＣＧ・人権研修を定期的かつ継続的に実施しております。また、中外ＢＣＧ違反事項に関する従業員の通報・相談窓口を設置するとともに、ハラスメントに関する相談窓口を社内外に設けており、問題等の早期発見と再発防止に努めております。」 — 全従業員向けのBCG・人権研修、違反通報・相談窓口、ハラスメント相談窓口を通じた企業倫理・コンプライアンス体制を記載している。 (https://komori.app/company/4519/filing/2017-fy)
- FY2018 再定義 「内部統制システムの充実を図るため、当社グループの経営の意思決定と従業員の行動規準である『中外製薬グループ コード・オブ・コンダクト（ＣＣＣ）』を制定するとともに、経営会議において内部統制システムの整備に係る基本方針を審議・決定しております。」 — 従来の中外ビジネス・コンダクト・ガイドラインから、中外製薬グループコード・オブ・コンダクト（CCC）を行動規準として示している。研修・通報窓口の運用も継続している。 (https://komori.app/company/4519/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「この方針及び計画に基づき、サステナビリティ推進部はＣＣＣ遵守のため、全従業員を対象としたＣＣＣ・人権研修を定期的かつ継続的に実施しております。」 — CCC・人権研修、通報・相談窓口、コンプライアンス・オフィサーによるモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/4519/filing/2019-fy)
