# 中外製薬（4519） 2026年12月期第2四半期(中間期)連結決算〔IFRS〕補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4519/disclosure/20260723598727
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4519

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上収益6,633億円、営業利益3,196億円、当期利益2,317億円となり、いずれも前年同期を上回った。通期予想は売上収益1兆3,450億円、営業利益6,700億円、当期利益4,850億円として示されている。

## 会社が挙げた理由

売上収益の内訳では、海外製商品売上高、ロイヤルティ及びプロフィットシェア収入、その他の営業収入などが前年同期を上回っている。資料は、これらが増加した具体的な背景や要因を文章では説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6633,"unit":"億円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":3196,"unit":"億円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":3292,"unit":"億円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":2317,"unit":"億円","yoy_pct":19.2}
- 売上総利益率: {"value":"70.3","unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の69.6%から0.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"48.2","unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の47.2%から1.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":579,"unit":"億円","売上高販管費率":"8.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3416,"unit":"億円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":1609,"unit":"億円","yoy_pct":17.7},"四半期利益":{"value":1163,"unit":"億円","yoy_pct":19.7}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":13450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6700,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":4850,"unit":"億円"},"Core EPS":{"value":295,"unit":"円"},"年間配当":{"value":132,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7978,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"CHF":{"2026年通期想定":184,"単位":"円"},"EUR":{"2026年通期想定":179,"単位":"円"},"USD":{"2026年通期想定":151,"単位":"円"},"SGD":{"2026年通期想定":119,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":132,"単位":"円","中間":66,"期末":66}
- 配当性向: 44.7
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":394,"unit":"億円（2026年1-6月、有形固定資産への投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「IFRS実績（四半期）」および「Core実績（四半期）」に2026年4-6月の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比と実績値を掲載しているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数表と売上収益明細表はあるが、増減要因のブリッジ表示はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Core売上収益明細表」は国内・海外および製品別の構成で、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-6月の研究開発費896億円、販売費及び一般管理費579億円、売上原価1,970億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益+14.7%、営業利益+16.9%、中間利益+19.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年通期想定はCHF184.00円、EUR179.00円、USD151.00円、SGD119.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれている」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「開発パイプラインは掲載されているが、本資料で新たに開始する施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他の経営指標」にROIC、ROA、ROE、CCC、連結従業員数、有形固定資産への投資額などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Core ROIC20.6%（前年同期20.1%）、ROE11.4%（10.0%）、ROIC20.0%（20.2%）、棚卸資産月数9.7月（8.0月）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製商品売上高を国内・海外、製品別に掲載。客数、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月末の連結従業員数は7,978人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年通期のCore配当性向44.7%、DOE22.8%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローに「自己株式の減少等（増加）△39億円」とあるが、取得または消却の内容は明示されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、Core ROIC等の実績値を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-6月の有形固定資産への投資額394億円、無形資産への投資額52億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「連結決算〔IFRS〕補足資料」で、業績数表・財政状態・キャッシュ・フローを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は為替レート、調整表、四半期・累計業績表から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の成果や業績は記載の予想と異なる可能性があります」と記載。」）
