# 中外製薬（4519） 2026年12月期第1四半期連結決算〔IFRS〕　補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4519/disclosure/20260423509686
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4519

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益3,217億円、営業利益1,588億円、四半期利益1,154億円となり、前年同期から増収増益となった。通期予想は2026年1月29日公表値が掲載されているが、今回修正したとの明示はない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文中で説明されていない。なお、海外製商品売上高は前年同期比14.9%増、ヘムライブラの海外売上高は同26.3%増、アクテムラの海外売上高は同7.1%減など、製品・地域別の実績は示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3217,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":1588,"unit":"億円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":1602,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":1154,"unit":"億円","yoy_pct":18.7}
- 売上総利益率: {"率":71.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":49.4,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":-289,"unit":"億円","売上高販管費率":9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3217,"unit":"億円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":1588,"unit":"億円","yoy_pct":16.2},"四半期利益":{"value":1154,"unit":"億円","yoy_pct":18.7},"Core営業利益":{"value":1633,"unit":"億円","yoy_pct":17.1},"Core四半期利益":{"value":1186,"unit":"億円","yoy_pct":19.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":13450,"unit":"億円"},"製商品売上高":{"value":11000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6700,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":4850,"unit":"億円"},"Core EPS":{"value":295,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"IFRS実績からCore実績への調整":{"2025年1-3月":{"無形資産の償却費":4,"無形資産の減損損失":1,"事業再構築費用":22,"事業所再編費用":1},"2026年1-3月":{"無形資産の償却費":5,"事業再構築費用":40}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7805,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"CHF":{"2026年1-3月実績":182.56,"2026年通期想定":184},"EUR":{"2026年1-3月実績":183.32,"2026年通期想定":179},"USD":{"2026年1-3月実績":149.85,"2026年通期想定":151},"SGD":{"2026年1-3月実績":122.22,"2026年通期想定":119}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":132,"単位":"円","中間":66,"期末":66}
- 配当性向: {"率":44.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":97,"unit":"億円（有形固定資産への投資額、2026年1-3月）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RG7828の再発または難治性大細胞型B細胞リンパ腫での申請済みから承認への進展、RG6114のPIK3CA遺伝子変異陽性・HER2陽性乳がんを対象とする第Ⅲ相開発開始、RG6114のPIK3CA遺伝子変異陽性乳がんを対象とする第Ⅲ相開発開始、RG7446の肝細胞がん二次治療での開発中止、GYM329/RG6237のSMAおよびFSHDでの開発中止、エンスプリングのDMDでの開発中止

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「IFRS実績（四半期）」「Core実績（四半期）」に2026年1-3月（四半期）の数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「IFRS実績からCore実績への調整表」に無形資産、事業再構築費用などの金額を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「IFRS実績（四半期）」等に連結数値と製品・国内外別売上を掲載。セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 △419」「販売費及び一般管理費 △289」「事業再構築費用 40億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「うちロシュからの収入 241 △1.6%」「アクテムラ 395 △7.1%」「開発中止」の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「CHF、EUR、USD、SGDの「想定 2026年1-12月（通期）」レートを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RG6114…開発開始」「RG7828…→承認」「RG7446…→開発中止」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他の経営指標」にCore ROIC、ROIC、ROA、ROE、CCC、連結従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヘムライブラ +15.9%」「バビースモ +37.0%」に対し、「アクテムラ △7.1%」「アバスチン △29.5%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 7,805人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「Core 配当性向 44.7%」「当社の株主帰属持分配当率（DOE）22.8%」「1株当たり配当金（通期）132円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産への投資額 97億円」「無形資産への投資額 45億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期連結決算〔IFRS〕補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から為替レート、IFRS実績、Core実績の表を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想作成時点において入手可能な情報に基づき当社が合理的と判断した目標」「実際の成果や業績は記載の予想と異なる可能性があります」。」）
