# 日本新薬（4516） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4516
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ7E.pdf

## 事業

日本新薬は医薬品事業を中核とする製薬企業であり、機能食品事業を補完事業として展開しています。第156期第1四半期連結累計期間および第157期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高293億9千1百万円に対して前年同期比で5.7%増となり、営業利益64億5千3百万円（前年同期比33.1%増）、経常利益65億8千5百万円（同23.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益49億5千1百万円（同24.9%増）となりました。医薬品事業は自社創薬品の肺動脈性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」の国内売上および海外売上に伴うロイヤリティ収入、骨髄異形成症候群治療剤「ビダーザ」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤「ザルティア」等の伸長に加え、昨年8月に中外製薬株式会社と共同で販売を開始したCD20陽性の濾胞性リンパ腫治療剤「ガザイバ」が寄与し、売上高は256億5千2百万円（25,652百万円）と前年同期比6.6%増となりました。機能食品事業はプロテイン製剤が減収となったものの、サプリメント等の売上が増加し、売上高は37億3千9百万円（3,739百万円）と前年同期比ほぼ横ばいでした。研究開発費は29億6千9百万円（2,969百万円）で、売上高比率は10.1%です。

## 数字

- 研究開発費: 30億円

## セグメント

- 医薬品 / 売上高 257億円 / 営業利益 62億円
- 機能食品 / 売上高 37億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
