# 日本新薬（4516） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4516
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MUL.pdf

## 事業

日本新薬は、医薬品を主力事業とし、国内医薬品の新製品群の伸長と海外展開による売上増加を背景に事績を推移させている企業です。当第3四半期連結累計期間においては、国内新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品セレキシパグの欧州での承認取得に伴う一時金収入、海外売上に伴うロイヤリティ収入及び原薬売上等が寄与し、売上高は762億6千万円と前年比20.2％の増収となりました。医薬品事業は658億6千8百万円の増収、機能食品事業は103億9千1百万円の減収となりました。三重要件として、ウプトラビ錠（一般名：セレキシパグ）の国内販売を平成28年11月より開始しています。研究開発費は78億5千万円で、売上高比率は10.3％です。海外開発状況としては、中国でのプルリフロキサシン第三相試験終了、米国でNS-018の第一/二相試験、NS-065/NCNP-01の第二相試験などが記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 79億円

## セグメント

- 医薬品 / 売上高 659億円 / 営業利益 170億円
- 機能食品 / 売上高 104億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
