# 日本新薬（4516） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20260804508815
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、医薬品や機能食品の売上拡大などにより、売上収益と各利益段階が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加とその他の収益の増加により営業利益が増加した。医薬品事業ではウプトラビ、海外ロイヤリティ収入、フィンテプラ、ジャイパーカ、アーリーダなどが寄与し、機能食品事業ではプロテイン製剤やスポーツサプリメント等の売上が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":49066,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":12311,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":12959,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10109,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- １株当たり当期純利益: 149.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":84.2}
- 総資産: {"value":345153,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":295730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1834,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2317,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4373,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":72699,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"経常利益":{"value":38600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":30300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":124,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1776,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール"}
- 期末発行済株式数: {"value":70251484,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2850555,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 増収とその他の収益の増加により営業利益が増加。医薬品事業ではウプトラビ、海外ロイヤリティ収入、フィンテプラ、ジャイパーカ、アーリーダ等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤・スポーツサプリメント等の売上が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期49,066百万円、通期予想は200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期12,311百万円、通期予想は38,000百万円。売上収益は第1四半期49,066百万円、通期予想は200,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益24.1%増、営業利益22.1%増、税引前四半期利益23.4%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益22.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は39,546百万円から49,066百万円、営業利益は10,081百万円から12,311百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,311百万円、税引前四半期利益12,959百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,109百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は38,000百万円、対前期増減率は7.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は124.00円、2027年3月期予想も124.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医薬品事業の売上収益は34,163百万円から43,256百万円、セグメント利益は9,938百万円から11,280百万円。機能食品事業の売上収益は5,382百万円から5,810百万円、セグメント利益は167百万円から263百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2027年3月期第1四半期85.6%、2026年3月期84.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,834百万円、前年同期6,798百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ウプトラビ、フィンテプラ、ジャイパーカ等が伸長し、プロテイン製剤、スポーツサプリメント等の売上が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品事業の売上収益432億5千6百万円、対前年同期比26.6%増、機能食品事業の売上収益58億1千万円、同8.0%増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「医薬品事業では「薬価改定や後発品の影響があったものの」としつつ、複数製品の伸長やアーリーダの寄与を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は490億6千6百万円と対前年同期比24.1％の増収となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上収益49,066百万円、営業利益12,311百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「サレプタ社との米国特許訴訟、Capricor Therapeutics, Inc.によるCAP-1002の販売契約解除等を求める訴訟が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。対象期間は当期・前年同期とも4月1日から6月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール）。」）
