# 日本新薬（4516） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20260514531821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2027年3月期について、今回初めて第2四半期累計と通期の連結業績予想を示した。通期は売上収益2,000億円、営業利益380億円、親会社の所有者に帰属する当期利益303億円を見込む一方、第2四半期累計は増収減益の予想となっている。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では、米国で発売予定のDeramiocelやアーリーダ、フィンテプラ、ウプトラビなどの新製品群、ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入などの伸長を見込む。機能食品事業では、新製品の開発・投入と重点品目への取組み強化により増収を見込む。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":95000,"通期":200000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"19.3%","通期":"17.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":17500,"通期":38000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△10.6%","通期":"7.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":14000,"通期":30300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△11.2%","通期":"1.9%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":207.71,"通期":449.55},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 通期：売上収益170,771百万円、営業利益35,496百万円、税引前利益36,462百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益29,721百万円、基本的１株当たり当期利益441.00円
- 修正の理由: 医薬品事業ではDeramiocel、新製品群、ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入等の伸長を見込み、機能食品事業では新製品開発・投入と重点品目への取組み強化により増収を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」と「通期」の両方に業績予想が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期について、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計は売上収益19.3%増に対し営業利益△10.6%、通期は売上収益17.1%増、営業利益7.1%増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、項目も「2027年３月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は第2四半期累計で「△11.2%」、通期で「1.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益は第2四半期累計「19.3%」、通期「17.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期通期予想は「30,300百万円」、2026年3月期実績は「29,721百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には第2四半期累計・通期の各科目の予想値が記載されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失（又は戻入れ）」は当期「－」で、後発事象の訴訟も「内容を精査中」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新製品群や『アーリーダ』『フィンテプラ』『ウプトラビ』等の新製品群」「ロイヤリティ収入等の伸長により、増収を見込んでいます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Deramiocel」「アーリーダ」「フィンテプラ」「ウプトラビ」および「医薬品事業」「機能食品事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「医薬品事業においては…増収を見込んでいます」「機能食品事業においては…増収を見込んでいます」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「補足情報には製品別の売上収益予想がある一方、各要因の業績への影響額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新製品群…の伸長」「新製品開発・投入に一層注力し重点品目への取組みを強化することで」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期の連結予想」について売上収益200,000百万円等を示し、製品別にもアーリーダ14,400百万円、フィンテプラ6,100百万円などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「伸長により、増収を見込んでいます」と記載されているが、継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「医薬品事業と機能食品事業の増収を業績予想の根拠として記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発体制を強化」「投資と利益還元のバランス」と記載され、研究開発費の通期予想は40,500百万円。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは製品の伸長、新製品投入、重点品目強化が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」として予想値が記載され、「前回予想の公表日」に相当する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収を見込んでいます」「発売を予定している」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
