# 日本新薬（4516） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20260205549193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上収益予想を1,680億円から1,700億円へ引き上げた。営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり利益および配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の為替レートの想定を1ドル140円から150円に変更したことなどにより、通期の売上収益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168000,"revised_forecast":170000,"change":2000,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26300,"revised_forecast":26300,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":390.2,"revised_forecast":390.2,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上収益：160,232百万円（2025年3月期、補足情報）。通期の利益実績はnot_disclosed
- 修正の理由: 第4四半期の為替レートの想定を1ドル140円から150円に変更したことなどにより、通期の売上収益は前回発表予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績」と「2026年3月期の通期の連結業績予想」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想」について、「前回発表予想（Ａ）」から「今回修正予想（Ｂ）」へ修正している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上収益は168,000百万円から170,000百万円、増減額2,000百万円。一方、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益は増減額・増減率が「―」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）2,000」「増減率（％）1.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益項目の増減額・増減率は「―」で、売上収益のみ増減額2,000百万円、増減率1.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、修正表も「通期連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益33,000百万円、税引前利益33,700百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益26,300百万円について、前回予想と今回修正予想が同額で、増減率は「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「修正表には「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が記載されているが、前期の通期利益実績欄はない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益33,000百万円、税引前利益33,700百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益26,300百万円はＡ・Ｂが同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該米国特許の侵害に係る賠償金の引当金は計上しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「第4四半期の為替レートの想定を１ドル140円から150円に変更したことなどにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第4四半期の為替レートの想定を１ドル140円から150円に変更したことなど」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第4四半期の為替レートの想定を１ドル140円から150円に変更したことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「１ドル140円から150円に変更」とある一方、為替変更による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第4四半期の為替レートの想定を１ドル140円から150円に変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期」「１ドル140円から150円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第4四半期の為替レート想定の変更についてのみ記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上収益のみが168,000百万円から170,000百万円に修正され、営業利益以下の利益予想は据え置かれている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は為替レート想定の変更による売上収益の増額見込みについてのみ記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年2月9日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日で、実績は2025年12月31日までの第3四半期累計。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の通期の連結業績予想を下記の通り修正しました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上収益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
