# 日本新薬（4516） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20251112598037
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益を2,000百万円、営業利益を3,000百万円、税引前利益を3,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を2,300百万円それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前立腺癌治療剤「アーリーダ」の共同販促契約改定により、同製品の売上収益を当社で計上することになったため。また、販売費及び一般管理費と研究開発費が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":166000,"revised_forecast":168000,"change":2000,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":33000,"change":3000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":26300,"change":2300,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":356.2,"revised_forecast":390.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月7日
- 前期実績: 売上収益：160,232百万円（2025年3月期）。親会社の所有者に帰属する当期利益の前期実績額はnot_disclosed（対前期増減率は△19.2％）。
- 修正の理由: 前立腺癌治療剤「アーリーダ」の共同販促契約改定に伴い同製品の売上収益を当社で計上することとなったこと、販売費及び一般管理費と研究開発費が減少する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2025年４月１日～2025年９月30日）」および「2025年8月7日に公表しました2026年3月期の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年3月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上収益2,000百万円、営業利益3,000百万円、税引前利益3,100百万円、当期利益2,300百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益1.2％、営業利益10.0％、税引前利益10.1％、当期利益9.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は1.2％である一方、営業利益は10.0％、税引前利益は10.1％、当期利益は9.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率は「10.1」％、営業利益は「10.0」％、当期利益は「9.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.2」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の当期利益26,300百万円の対前期増減率は「△19.2」％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なり、増減額も記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「アーリーダ」の契約改定と「販売費及び一般管理費、研究開発費が減少する見込み」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「販売費及び一般管理費、研究開発費が減少する見込みであることから、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「前立腺癌治療剤『アーリーダ』の共同販促契約改定」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アーリーダ」の共同販促契約改定、「販売費及び一般管理費、研究開発費が減少する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として合計の修正額は示されている一方、修正理由の説明には個別要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「共同販促契約改定に伴い同製品の売上収益を当社で計上することとなり」「販売費及び一般管理費、研究開発費が減少する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は契約改定と費用減少見込みの説明にとどまり、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「計上することとなり」「減少する見込み」とあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益を当社で計上」「販売費及び一般管理費、研究開発費が減少する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には費用が減少する見込みとあるが、上振れ分の使途や再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明はアーリーダの契約改定と費用減少見込みに関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「決算短信公表日は「2025年11月14日」、中間期は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期は「2026年3月31日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
