# 日本新薬（4516） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20250807533595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上収益予想を1,730億円から1,660億円へ引き下げました。営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期中に発売を見込んでいたCAP-1002について、2025年7月に提携先が米国FDAからComplete Response Letterを受領し、発売時期が未定となったため、通期の売上収益が前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":173000,"revised_forecast":166000,"change":-7000,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":356.2,"revised_forecast":356.2,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月8日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2026年3月期中に発売を見込んでいたCAP-1002について、2025年7月にカプリコール・セラピューティクス社が米国FDAよりComplete Response Letterを受領し、発売時期が未定となったため、通期の売上収益は前回発表予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績を踏まえ、2025年5月8日に公表しました2026年3月期の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「前回発表予想の売上収益173,000百万円に対し今回修正予想は166,000百万円。一方、営業利益30,000百万円、税引前利益30,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益24,000百万円は同じです。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △7,000」「増減率（％） △4.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額・増減率はいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期の通期の連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益30,000百万円、税引前利益30,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益24,000百万円について、前回発表予想と今回修正予想が同額です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △4.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益30,000百万円、税引前利益30,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益24,000百万円が前回発表予想と今回修正予想で同額です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該米国特許の侵害に係る賠償金の引当金は計上しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「CAP-1002について、2025年7月にカプリコール・セラピューティクス社が米国FDAよりComplete Response Letterを受領し発売時期が未定となったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤『CAP-1002（一般名：deramiocel）』」「カプリコール・セラピューティクス社」「米国FDA」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「発売時期が未定となったため、通期の売上収益は前回発表予想を下回る見込みとなりました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減額として「△7,000百万円」が示されている一方、CAP-1002の影響額は個別に記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2025年7月にカプリコール・セラピューティクス社が米国FDAよりComplete Response Letterを受領」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月」および「増減額（Ｂ－Ａ） △7,000」「増減率（％） △4.0」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「発売時期が未定となったため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上収益は前回発表予想を下回る見込みとなりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はCAP-1002の発売時期未定による売上収益の下振れであり、投資・費用への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由はCAP-1002の発売時期未定に関する説明で、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年３月期 第１四半期決算短信」および「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月8日に公表しました2026年3月期の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想」および今回修正予想の売上収益166,000百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発売時期が未定となったため」「下回る見込みとなりました」」）
