# 日本新薬（4516） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20250206565371
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上収益・営業利益・税引前利益は各30億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は15億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の実績を踏まえ、「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入や、「ビルテプソ」「ビキセオス」など新製品群の売上収益が予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":157000,"revised_forecast":160000,"change":3000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":36000,"change":3000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":31500,"change":1500,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":445.24,"revised_forecast":467.51,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入および「ビルテプソ」「ビキセオス」等の新製品群の売上収益が予想を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績を踏まえ、2024年11月13日に公表しました2025年3月期の通期の連結業績予想を…修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および「2025年3月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上収益3,000百万円、営業利益3,000百万円、税引前利益3,000百万円、当期利益1,500百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）…1.9、9.1、8.9、5.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「1.9」、営業利益は「9.1」、税引前利益は「8.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「9.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想欄の「親会社の所有者に帰属する当期利益 31,500百万円 21.9％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該米国特許の侵害に係る賠償金の引当金は計上しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ウプトラビ』の海外売上に伴うロイヤリティ収入および…『ビルテプソ』『ビキセオス』等の新製品群の売上収益が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウプトラビ」「ビルテプソ」「ビキセオス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入および…新製品群の売上収益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「売上収益が予想を上回ったこと」と説明されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外売上に伴うロイヤリティ収入」および「新製品群の売上収益が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウプトラビ」「ビルテプソ」「ビキセオス」等の名称はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新製品群の売上収益が予想を上回ったことから、通期の売上収益、営業利益、税引前利益、…当期利益が前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、実績期間の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
