# 日本新薬（4516） 2025年3月期 第2四半期(中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20241106512112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてを従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入、「ビルテプソ」、「ビキセオス」等の新製品群の売上収益が予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":154000,"revised_forecast":157000,"change":3000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":33000,"change":1000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":30000,"change":1000,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":430.57,"revised_forecast":445.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: 売上収益：148,255百万円。通期の利益実績：not_disclosed
- 修正の理由: 「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入および「ビルテプソ」、「ビキセオス」等の新製品群の売上収益が前回発表予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年3月期の通期の連結業績予想」を記載し、「通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年3月期 通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は154,000百万円から157,000百万円、営業利益は32,000百万円から33,000百万円、税引前利益は32,500百万円から33,600百万円、当期利益は29,000百万円から30,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益1.9、営業利益3.1、税引前利益3.4、当期利益3.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上収益の増減率は1.9％、営業利益は3.1％、税引前利益は3.4％、当期利益は3.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期の通期の連結業績予想」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率はともに3.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の通期予想30,000百万円に対する「対前期増減率」は16.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新製品群の売上収益が予想を上回ったことから、通期の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウプトラビ」、「ビルテプソ」、「ビキセオス」等の製品名を記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入およびデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤『ビルテプソ』、高リスク急性骨髄性白血病治療剤『ビキセオス』等の新製品群」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（B－A）」として売上収益3,000百万円、営業利益1,000百万円等を記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新製品群の売上収益が予想を上回ったことから」と説明している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウプトラビ」「ビルテプソ」「ビキセオス」等を挙げている一方、要因別の金額は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の売上収益…が前回発表予想を上回る見込みとなりました」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新製品群の売上収益が予想を上回ったことから、通期の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「新製品群の売上収益が予想を上回ったこと」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「ウプトラビ」のロイヤリティ収入および新製品群の売上収益の上振れとして説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
