# 日本新薬（4516） 業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20231110586550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも増額修正した。中間配当を1株当たり62円に決定し、期末配当予想を含む年間配当予想も124円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入や機能食品事業などが当初予想を上回る見込みとなったため、利益予想を増額した。親会社の所有者に帰属する当期利益が当初予想を上回る見込みであり、連結配当性向35％前後の基本方針に基づいて配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":147000,"change":2000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":33500,"change":1500,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":371.18,"revised_forecast":386.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 11 日
- 前期実績: 売上収益144,175百万円、営業利益30,049百万円、税引前利益30,489百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益22,812百万円、基本的1株当たり当期利益338.70円（2023年3月期）
- 修正の理由: ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入、機能食品事業などが当初予想を上回る見込みであり、売上収益は1,470億円となる見通し。その結果、営業利益335億円、税引前利益340億円、親会社の所有者に帰属する当期利益260億円と、当初予想より増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり62円（前回予想60円）とし、期末配当予想を62円、年間配当予想を124円（前回予想120円）に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期…の業績予想の修正」および「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想に、売上収益145,000百万円→147,000百万円、営業利益32,000百万円→33,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益25,000百万円→26,000百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益1.4％、営業利益4.7％、税引前利益4.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益4.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は1.4％、営業利益の増減率は4.7％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は4.7％、税引前利益は4.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益は4.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は1.4％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は26,000百万円、前期実績は22,812百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として、前回発表予想と異なる各数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入、機能食品事業などが当初予想を上回る見込み」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入、機能食品事業などが当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウプトラビ」および「機能食品事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入、機能食品事業など」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因を挙げたうえで、「売上収益…1,470億円となる見通し」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入、機能食品事業などが当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上収益…1,470億円となる見通し」「営業利益335億円、税引前利益340億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は260億円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「増加する見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益につきましては、ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入、機能食品事業などが当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入と機能食品事業が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上収益・利益の増加と配当方針について説明しているが、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の増額修正と配当の修正を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 13 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」、中間配当の基準日は「2023 年 9 月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 11 日の決算発表時に公表した…業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金については2円増配し1株当たり62円」「年間配当金予想を1株当たり4円増額した124円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加する見通し」「実際の業績等は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
