# 日本新薬（4516） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20221024548072
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上収益を400,000万円、営業利益を500,000万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益を420,000万円引き上げた一方、通期予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

国内医薬品、ビルテプソの米国売上、機能食品事業が好調に推移したことに加え、研究開発費が当初予想を下回り、為替差益も大きく発生する見込みとなったため。通期の連結業績予想は現在精査中で、2022年11月10日予定の第2四半期決算発表時に公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":71000,"change":4000,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":19500,"change":5000,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":15500,"change":4200,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":167.77,"revised_forecast":230.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年5月11日
- 前期実績: 売上収益 71,568百万円、営業利益 21,504百万円、税引前四半期利益 22,250百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益 16,561百万円、基本的1株当たり四半期利益 245.89円銭（2022年3月期第2四半期、日本基準）
- 修正の理由: 国内医薬品、ビルテプソ米国売上、機能食品事業が好調に推移し、売上収益は当初予想を40億円上回る見込み。利益は増収に加え、研究開発費が当初予想を下回り、為替差益が大きく発生する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期の第2四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は67,000百万円から71,000百万円、営業利益は14,500百万円から19,500百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は11,300百万円から15,500百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益6.0%、営業利益34.5%、税引前四半期利益34.0%、親会社の所有者に帰属する四半期利益37.2%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率6.0%に対し、営業利益34.5%、税引前四半期利益34.0%、親会社の所有者に帰属する四半期利益37.2%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」で、本文にも「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益の増減率37.2%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率6.0%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する四半期利益15,500百万円、前期第2四半期実績16,561百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の各項目に前回予想と今回修正予想が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは増収、研究開発費の下振れ、為替差益であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内医薬品、ビルテプソ米国売上、機能食品事業が好調に推移し、当初予想を40億円上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内医薬品、ビルテプソ米国売上、機能食品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内医薬品、ビルテプソ米国売上、機能食品事業」「研究開発費が下回り」「為替差益が大きく発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想を40億円上回る見込み」とある一方、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内医薬品、ビルテプソ米国売上、機能食品事業が好調」「研究開発費が下回り」「為替差益が大きく発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2022年9月30日）」および「当初予想を40億円上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の見通しとして記載されているが、要因の継続期間に関する記載はない」）
- gd.below_line: 一部が本業の外（原文: 「「増収に加えて、当初予想より研究開発費が下回り、また為替差益が大きく発生する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「国内医薬品、ビルテプソ米国売上、機能食品事業」「研究開発費」「為替差益」が記載され、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当初予想より研究開発費が下回り」と記載されているが、上振れ分を研究開発などに充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月26日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月11日に公表しました2023年3月期の第2四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023年3月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中であり、当第2四半期決算発表時（11月10日予定）にお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「710億円となる見通し」「増加する見通し」「実際の業績等は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
