# 日本新薬（4516） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20220809515191
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13.1%減、営業利益が37.9%減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の110円から112円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動により減収となり、減収と売上構成による売上原価率の上昇等により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":35619,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":10276,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":10514,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8249,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- １株当たり当期純利益: 122.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.2%","前期末":"82.1%"}
- 総資産: {"value":219684,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":185227,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3872,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1566,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4289,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58915,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":112,"change":2,"change_rate":1.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1221,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール）
- 期末発行済株式数: 70,251,484株
- 期末自己株式数: 2,898,500株
- 業績の増減要因: 優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動、薬価改定、売上構成による売上原価率の上昇等。医薬品事業ではビルテプソ、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤、品質安定保存剤等の売上が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は35,619百万円、通期予想は134,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は10,276百万円、通期予想は27,000百万円。売上収益の第1四半期実績は35,619百万円、通期予想は134,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益「対前年同四半期比13.1%の減収」、営業利益「対前年同四半期比37.9%の減益」、税引前四半期利益「37.3%の減益」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「34.5％の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は40,968百万円から35,619百万円、営業利益は16,559百万円から10,276百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,276百万円、税引前四半期利益10,514百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,000百万円、対前期増減率は「△18.1」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は110.00円、2023年3月期予想は112.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は前年同期16,367百万円から9,435百万円、機能食品事業は132百万円から68百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益は35,619百万円、営業利益は10,276百万円。前年同期は売上収益40,968百万円、営業利益16,559百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期84.2%、前期末82.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期7,397百万円、当期3,872百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動もあり…対前年同期比13.1%の減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減収と売上構成による売上原価率の上昇等により」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動」「薬価改定」「売上構成による売上原価率の上昇等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期の業績は、概ね当初の計画に沿って推移」、また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上収益35,619百万円、営業利益10,276百万円、対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第1四半期と2022年3月期第1四半期の実績値および「対前年同四半期増減率」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主力製品売上収益」に製品別売上収益と前年同期増減率が記載され、「製品開発状況」に発売、申請中、P III、P II等の開発段階が記載されている。」）
