# 日本新薬（4516） 2022年3月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4516/disclosure/20220630592994
種別: 決算
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4516

## 何が変わったか

2022年3月期は売上収益・営業利益・親会社帰属利益がいずれも前期を上回り、営業利益は329億48百万円となった。一方、2023年3月期は売上収益134,000百万円、営業利益27,000百万円と減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は記載されていない。業績予想については、現在入手している情報と合理的と判断する一定の前提に基づくとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":137484,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":32948,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":33301,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24986,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- １株当たり当期純利益: 370.97円
- 売上高営業利益率: 24.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.1%","前期末":"79.4%"}
- 総資産: {"value":219943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":180886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21316,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10037,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8407,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":60566,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":112,"change":2,"change_rate":1.8,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.7%（2023年3月期予想35.1%）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4588,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["天津艾努愛世医薬有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 70251484
- 期末自己株式数: 2898434
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年3月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期の実績と2023年3月期の通期予想は記載されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は12.8%増、営業利益は21.1%増、税引前利益は20.6%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は27.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は121,859百万円から137,484百万円、営業利益は27,202百万円から32,948百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,948百万円、税引前利益33,301百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益24,986百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2023年3月期通期営業利益予想は27,000百万円、対前期増減率は△18.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は110.00円、2023年3月期予想は112.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向（連結）は2022年3月期29.7%、2023年3月期予想35.1%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前利益等で表示され、当期の特別損益項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「日本基準では、資本性金融商品の売却損益及び減損損失を純損益に認識しておりますが」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は25,949百万円から32,244百万円、機能食品事業は774百万円から529百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2022年3月期24.0%、2021年3月期22.3%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2022年3月期82.1%、2021年3月期79.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは23,666百万円から21,316百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の表には実績値と対前期増減率が記載されているが、増減要因の説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 特定できず（原文: 「連結経営成績の記載は売上収益、営業利益等の金額と増減率にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する具体的な記述は確認できない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」、売上収益137,484百万円、営業利益32,948百万円等が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の財務数値についても、IFRSに準拠して表示しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社 天津艾努愛世医薬有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
