# マキュエイド眼注用40mgの出荷停止による安定供給リスク｜わかもと製薬（4512）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第１四半期累計期間において、2023年４月末より当社が製造販売する製品「マキュエイド眼注用40㎎」が出荷停止となっております。現在、出荷再開に向けて尽力しておりますが、医薬品の安定供給が確保できず患者様及び医療関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご不便をおかけしている状況であります。」 — 2023年4月末からマキュエイド眼注用40mgの出荷停止が発生し、安定供給を確保できない状況が実際に生じている。 (https://komori.app/company/4512/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「一方で、製品供給停止の影響により「マキュエイド眼注用40㎎」の売上が減少、薬価引き下げに加えて、花粉飛散状況の影響等を受け、抗アレルギー点眼薬「ゼペリン点眼液0.1％」及び「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05％「わかもと」」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は16億２千５百万円（前年同期比23.7％減）となりました。」 — マキュエイド眼注用40mgの出荷停止が第129期第2四半期累計の医薬事業売上減少として継続的に現れている。医薬事業売上高は前年同期比23.7％減となった。 (https://komori.app/company/4512/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「一方で、製品供給停止の影響により「マキュエイド眼注用40㎎」の売上が減少、薬価引き下げに加えて、花粉飛散状況の影響等を受け、抗アレルギー点眼薬「ゼペリン点眼液0.1％」及び「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05％「わかもと」」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は24億９千万円（前年同期比23.7％減）となりました。」 — マキュエイド眼注用40mgの出荷停止が、第129期第3四半期累計の医薬事業23.7％減収として継続的に現れている。 (https://komori.app/company/4512/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「製品供給停止の影響により「マキュエイド眼注用40㎎」の売上が減少、薬価引き下げに加えて、花粉飛散状況の影響等を受け、抗アレルギー点眼薬「ゼペリン点眼液0.1％」及び「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05％「わかもと」」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は33億９千３百万円（前年同期比23.9％減）となりました。」 — マキュエイド眼注用40mgの出荷停止が通期の医薬事業売上高23.9％減として現れた。また、出荷停止に伴う原料等の廃棄費用4,013万円も計上している。 (https://komori.app/company/4512/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「一方で、製品供給停止の影響により「マキュエイド眼注用40mg」、流行性角結膜炎の減少により体外診断用医薬品「キャピリア アデノ アイ Neo」の売上が減少しました。その結果、売上高は15億５千３百万円（前年同期比4.4％減）となりました。」 — マキュエイド眼注用40mgの供給停止がFY2025上期の医薬事業売上減少として継続的に現れている。医薬事業売上高は前年同期比4.4％減となった。 (https://komori.app/company/4512/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「医薬事業では、医療機関や卸へ医療用医薬品における適正使用の推進と安全性情報の提供及び推進を行い、ＭＲの活動量や卸との連携をより一層強化し、４月より供給を再開した「マキュエイド眼注用」を早期に医療機関にお届けすることや、既存の後発医薬品、体外診断用医薬品の売上伸長に努めてまいりました。」 — 2023年4月末から続いていたマキュエイド眼注用の出荷停止について、4月から供給を再開したと記載しており、安定供給リスクは従来より緩和している。一方、早期提供に向けた活動は継続している。 (https://komori.app/company/4512/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「2025年４月より供給を再開した「マキュエイド眼注用」を早期に医療機関にお届けすることや、」 — マキュエイド眼注用の供給再開後、通期で医療機関への早期提供を進めており、出荷停止による安定供給リスクは緩和された状態が続いている。 (https://komori.app/company/4512/disclosure/20260514534505)
- 2026-05-23 対処 「医薬事業及びグローバル事業において「マキュエイド眼注用」の供給を再開したこと等により、99億６百万円と前年同期に比べ21億１千７百万円増加しました（前年同期比27.2％増）。」 — マキュエイド眼注用の供給再開が医薬事業・グローバル事業の売上増加要因として通期実績に反映されている。 (https://komori.app/company/4512/disclosure/20260521544123)
- FY2026 対処 「医療事業及びグローバル事業において「マキュエイド眼注用」の供給を再開したこともあり、売上が増加いたしました。」 — マキュエイド眼注用の供給停止リスクについて、供給再開が通期の医薬・グローバル事業の売上増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4512/filing/2025-fy)
