# わかもと製薬（4512） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20261105566081
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比9.4％増となった一方、薬価改定の影響などで売上総利益が減少し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より悪化した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内外の「強力わかもと」の売上伸長や、グローバル事業での点眼剤の受託製造増加などにより増加した。売上総利益は薬価改定の影響などで減少し、販売費及び一般管理費は前年同期の広告費増加要因の剥落などで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4792,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":15717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11568,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-490092,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-397189,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":392505,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1511399,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":3.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":260465,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":152732,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 34838325
- 期末自己株式数: 132499
- 業績の増減要因: 売上高は国内外に向けた『強力わかもと』の売上伸長およびグローバル事業における点眼剤の受託製造増加などにより増加した。売上総利益は薬価改定の影響等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,792百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「2027年3月期中間期の営業損失は334百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.4％増、営業損失は195百万円から334百万円、経常損失は175百万円から303百万円、中間純損失は134百万円から181百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,382百万円から4,792百万円、営業損失は195百万円から334百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失334百万円、経常損失303百万円、中間純損失181百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期中間期の営業損失は334百万円、2027年3月期通期の営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は3.50円、2027年3月期予想も3.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『投資有価証券売却による特別利益1億5千2百万円を計上』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の記載は投資有価証券売却益であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬事業のセグメント損失は704,330千円、ヘルスケア事業は175,381千円、グローバル事業は154,920千円、不動産賃貸業は39,422千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,382,206千円・営業損失195,717千円、当中間期の売上高4,792,878千円・営業損失334,606千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前事業年度末72.8％、当中間会計期間末73.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△490,092千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上総利益は、薬価改定の影響等により、前年同期比1億6千5百万円減少』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額410百万円、売上総利益の減少額165百万円、販売費及び一般管理費の減少額26百万円が示されている一方、個別要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『薬価改定の影響』『花粉が飛散する春先』と、『MR活動量の増加、卸との連携強化』『新広告及びテレビCM連動POPを展開』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は『2026年4月1日～2026年9月30日』で、売上高4,792百万円、営業損失334百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『花粉が飛散する春先を含む年度下期にかけて、医薬事業売上高が増加する傾向』、『相模大井工場の生産ラインメンテナンス』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2027年3月期中間期について、売上高・利益の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は『無』、会計上の見積りの変更は『無』、修正再表示は『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は『日本基準』（非連結）であり、期中の連結範囲変更を『有』とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の記載はなく、該当事象の説明も示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売数量は増加したものの』と記載されているが、数量の具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
