# わかもと製薬（4512） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20251105588593
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、医薬事業の「マキュエイド眼注用」の供給再開などにより売上高が増え、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ヘルスケア事業の「強力わかもと」がインバウンド需要の変化で減少した一方、医薬事業で供給を再開した「マキュエイド眼注用」の売上が増加したため増加しました。販売費及び一般管理費は、「アバンビーズ」や「アクリバトリノバ Pro」の発売に伴う広告宣伝費・販売費の増加により増加しました。通期予想については、下期の花粉飛散期に伴う医薬事業の売上増、生産ライン休止の反動による売上原価率の良化、新製品の売上増を見込んでいるため、変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4382,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":14877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-572925,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-365923,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103700,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1912210,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":210.4},"１株当たり当期純利益":{"value":"5.76","unit":"円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217835,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（当中間会計期間の特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34838325
- 期末自己株式数: 132337
- 業績の増減要因: 医薬事業では供給再開した「マキュエイド眼注用」や後発医薬品等の売上が増加し、ヘルスケア事業ではインバウンド需要の変化で「強力わかもと」の売上が減少しました。販売費及び一般管理費は新製品発売に伴う広告宣伝費や販売費の増加により増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,382百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は△195百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.9%増、営業損失は△276百万円から△195百万円、中間純損失は△141百万円から△134百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,811百万円から4,382百万円、営業損失は△276百万円から△195百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△195百万円、経常損失△175百万円、中間純損失△134百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業損失は△195百万円、2026年3月期通期の営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は3.00円、2026年3月期予想も3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の損益計算書で「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬事業は前年同期比41.8%増、ヘルスケア事業は5.8%減、グローバル事業は0.9%減、不動産賃貸業は3.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,811百万円・営業損失△276百万円、当中間期の売上高4,382百万円・営業損失△195百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前事業年度末77.4%、当中間会計期間末77.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △572,925千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『マキュエイド眼注用』の供給再開による売上増加」、「市場におけるインバウンド需要がモノからコトへ移行しつつあった影響もあり、売上が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額571百万円、売上総利益の増減額229百万円、販売費及び一般管理費の増減額148百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の変化」、「長期収載品の選定療養の影響」、「『マキュエイド眼注用』の供給を再開」、「広告宣伝と連動した売り場作りを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」、「医薬事業売上高が増加する傾向にあります」、「新製品による売上増も見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2025年4月1日～2025年9月30日で、売上高4,382百万円、営業損失195百万円、通期売上高予想10,000百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「花粉が飛散する春先を含む年度下期」、「相模大井工場の生産ラインメンテナンス」、「抗アレルギー点眼剤『エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1％』等の新製品」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第2四半期（中間期）と2026年3月期第2四半期（中間期）の売上高・損益を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
