# わかもと製薬（4512） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20250203561788
種別: 決算
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.9％増えた一方、営業損失と経常損失は拡大した。四半期純損失は前年同期より縮小したが、通期業績予想と配当予想はいずれも未定である。

## 会社が挙げた理由

売上高は、医薬事業の製品供給停止などによる減少があったものの、ジェネリック新製品の上市、ヘルスケア事業のブランド育成、グローバル事業の乳酸菌原料等の増加により増加した。営業損失の拡大は、人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加が主因であり、四半期純損失の縮小には法人税等調整額△1億2,400万円の計上が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":5806,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.7%","前期末":"78.0%"}
- 総資産: {"value":15103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11885,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"医薬事業":{"value":2506599,"unit":"千円","yoy_pct":0.7},"ヘルスケア事業":{"value":1824311,"unit":"千円","yoy_pct":3.1},"グローバル事業":{"value":1342022,"unit":"千円","yoy_pct":12},"不動産賃貸業":{"value":133938,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}}
- セグメント別利益: {"医薬事業":{"value":-878572,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケア事業":{"value":308557,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"グローバル事業":{"value":182205,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸業":{"value":46245,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":316831,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":170562,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1936,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":1314,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":34838325,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":132023,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、医薬事業の製品供給停止等による減少があったものの、ジェネリック新製品の上市、ヘルスケア事業のブランド育成、グローバル事業の乳酸菌原料等の増加により増加した。営業損失の拡大は、人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期　－　－」および「通期の業績予想につきましては『未定』としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期　－　－　－　－　－　－　－　－」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「5,586百万円」から「5,806百万円」、営業損失は「△259百万円」から「△341百万円」、四半期純損失は「△205百万円」から「△19百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高　5,806　3.9」および「営業利益　△341　－」（前年同期は売上高5,586、営業利益△259）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△341」「経常損失（△）△297」「四半期純損失（△）△19」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「本件について現時点で影響額の正確な把握が困難であることから通期の業績予想につきましては『未定』としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期（予想）の配当は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益　170,562千円」「特別損失合計　3,250千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬事業は前年同期△649,952千円から当期△878,572千円、ヘルスケア事業は298,718千円から308,557千円、グローバル事業は49,282千円から182,205千円、不動産賃貸業は42,228千円から46,245千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高5,586百万円・営業利益△259百万円、当期の売上高5,806百万円・営業利益△341百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末の78.0％から78.7％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ジェネリック新製品の上市」「ブランドの育成」「注力した乳酸菌事業」「乳酸菌事業の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「増減額220百万円」、売上総利益は「150百万円」、販売費及び一般管理費は「前年同期に比べ2億3千2百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ジェネリック新製品の上市」「SNSを中心とした広告宣伝」「95周年キャンペーン等を実施」「乳酸菌事業の拡大に努め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で具体的な出荷再開時期は未定」「影響額の正確な把握が困難」「通期の業績予想につきましては『未定』」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および売上高「5,806百万円」、前年同期比「3.9％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マキュエイド眼注用40㎎」について「現在当該製品の供給を停止」「具体的な出荷再開時期は未定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
