# わかもと製薬（4512） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20241204534418
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

当社は保有する上場有価証券1銘柄を売却し、80百万円の売却益を得た。2025年3月期第3四半期に、特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年12月3日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: わかもと製薬株式会社
- 対象拠点・対象製品: 上場有価証券１銘柄
- 原因: 保有資産の効率化を図るため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したこと
- 業績への影響額: 80百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第３四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記投資有価証券売却益につきましては、2025年3月期第３四半期決算において投資有価証券売却益80百万円を特別利益として計上いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」」「投資有価証券売却益：80百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年3月期第３四半期決算において投資有価証券売却益80百万円を特別利益として計上いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：80百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却内容と売却益の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」に関する内容である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「投資有価証券売却益：80百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第３四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期：2024年12月3日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却株式：上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生時期：2024年12月3日」「投資有価証券売却益：80百万円」「2025年3月期第３四半期決算において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：80百万円」「2025年3月期第３四半期決算において」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の最終項目は「３．今後の見通し」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却理由、売却内容、今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「投資有価証券売却益80百万円を特別利益として計上いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 わかもと製薬株式会社」「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．投資有価証券売却の理由」「２．投資有価証券売却の内容について」「３．今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の発生と計上について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化を図るため。」「投資有価証券売却益が発生しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
