# わかもと製薬（4512） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20241105510967
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％増となり、営業・経常・最終損失も前年同期より縮小しました。一方、製品供給停止の影響額を正確に把握できないため、通期業績予想と年間配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

医薬事業では製品供給停止の影響などで減収となりましたが、ヘルスケア事業の主力製品等やグローバル事業の国内用乳酸菌原料が増加しました。売上総利益は増加した一方、人件費等の増加により販売費及び一般管理費も増加しました。通期予想は、マキュエイド眼注用40mgの供給停止について影響額の正確な把握が困難なため未定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3811,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-256,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":78}
- 総資産: {"value":15256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":282579,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-225179,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103877,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3618168,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":206150,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1936,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":1314,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34838325
- 期末自己株式数: 131783
- 業績の増減要因: 医薬事業における製品供給停止の影響等による減少があったが、ヘルスケア事業における主力製品等の増加、グローバル事業における国内用乳酸菌原料の増加により売上高が増加。販売費及び一般管理費は人件費等の増加により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表は売上高を「－」とし、注記で「通期の業績予想につきましては『未定』」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高、営業利益はいずれも「－」、注記は「未定」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「3,618」から「3,811」、営業損失は「△328」から「△276」、経常損失は「△319」から「△256」、中間純損失は「△222」から「△141」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「5.3」％、営業損失は「△328」から「△276」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△276」百万円、経常損失「△256」百万円、中間純損失「△141」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期業績予想表の営業利益は「－」、注記は「通期の業績予想につきましては『未定』」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期（予想）の配当は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損」1,936千円、「事務所移転費用」1,314千円、合計3,250千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬事業のセグメント損失は前年「△475,494」千円から当期「△644,309」千円、ヘルスケアは当期「230,289」千円、グローバルは「106,293」千円、不動産賃貸業は「31,044」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、増減率の欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期 78.3％」「2024年3月期 78.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年「108,673」千円から当期「282,579」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケア事業における主力製品等の増加、グローバル事業における国内用乳酸菌原料の増加により」売上高が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額「192」百万円、売上総利益の増減額「168」百万円、販売費及び一般管理費の増減額「117」百万円を記載し、製品別要因は定性的に説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「製品供給停止」「流行性角結膜炎の減少」「インバウンド」、自社施策として「MRの活動量」「ＳＮＳを中心とした広告宣伝を強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で具体的な出荷再開時期は未定」「影響額の正確な把握が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高「3,811」百万円、営業損失「△276」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マキュエイド眼注用40㎎」について「現在当該製品の供給を停止」「具体的な出荷再開時期は未定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」とし、2025年3月期中間期と2024年3月期中間期を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
