# わかもと製薬（4512） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20240205525843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

これまで未公表だった2024年3月期の通期業績予想を初めて開示し、売上高7,800百万円、営業損失120百万円、経常損失80百万円、当期純損失20百万円を見込んでいます。配当予想は未定のままで、修正はありません。

## 会社が挙げた理由

「マキュエイド眼注用40㎎」が出荷判定試験で不適合となり、2023年4月末から供給を停止していたため通期業績予想を未公表としていましたが、売上高の見込みが立ったため、今回開示したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-0.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: マキュエイド眼注用40㎎が出荷判定試験で不適合となり、2023年４月末から供給を停止していたため通期業績予想を未公表としていたが、売上高の見込みが立ったため今回開示した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損5,428千円、棚卸資産廃棄損40,137千円、特別損失合計45,565千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期の業績予想は未公表としておりましたが、売上高の見込みがたったため本日開示いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表は「通期」のみを掲載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として「売上高7,800」「営業利益△120」「経常利益△80」「当期純利益△20」「1株当たり当期純利益△0.58」を掲載しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「通期の業績予想は未公表としておりました」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「日本基準（非連結）」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の対前期増減率は「△9.9％」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損5,428千円」「棚卸資産廃棄損40,137千円」「特別損失合計45,565千円」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マキュエイド眼注用40㎎」と明記されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該製品の供給を停止しております」「売上高が見込めないと判断し」「売上高の見込みがたったため」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「出荷判定試験で不適合となる結果が認められたため、2023年４月末より当該製品の供給を停止しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年４月末より」と時期は記載されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当該製品の供給を停止しております」「出荷再開に向けて尽力しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2024年３月期の売上高が見込めないと判断し」「売上高の見込みがたったため」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月５日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期の業績予想は未公表としておりましたが…本日開示いたしました。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の予想値を掲載しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年３月期（予想）の配当は未定であります」「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
