# わかもと製薬（4512） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20231031575704
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大した。主力製品の供給停止の影響額を正確に把握できないため、通期業績予想は未定で、年間配当予想も未定となっている。

## 会社が挙げた理由

主力製品「マキュエイド眼注用40㎎」が出荷判定試験で不適合となり供給停止中であることに加え、薬価引き下げ、花粉飛散状況、製品売上の減少などが挙げられている。供給再開時期と影響額が現時点で不明なため、通期業績予想を未定としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3618,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":-328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.1,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":15811,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108673,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78066,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104307,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3961757,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199395,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":175097,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5428,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":19717,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34838325
- 期末自己株式数: 131449
- 業績の増減要因: 医薬事業では、マキュエイド眼注用40㎎の供給停止、薬価引き下げ、花粉飛散状況などにより売上が減少した。ヘルスケア事業ではインバウンド需要により強力わかもとの売上が増加した一方、広告宣伝費の抑制により通販商品の売上が減少した。グローバル事業では輸出用点眼剤の売上が増加した一方、輸出用の強力わかもと及び国内抗アレルギー点眼薬の受託製品の売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想は「－」で、注記に「通期の業績予想につきましては『未定』としております」とある。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比10.0％減」、営業損失は「前年同期は営業損失８千５百万円」から「３億２千８百万円」に拡大した。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,019百万円から3,618百万円、営業損失は△85百万円から△328百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△328百万円、経常損失△319百万円、四半期純損失△222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「影響額の正確な把握が困難であることから通期の業績予想につきましては『未定』としております」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期（予想）の配当は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」175,097千円、特別損失合計25,146千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬事業△205,013千円から△475,494千円、ヘルスケア事業36,972千円から95,630千円、グローバル事業44,908千円から23,396千円、不動産賃貸業37,188千円から28,088千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,618,388千円・営業損失△328,378千円、前年同期の売上高4,019,650千円・営業損失△85,944千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「前事業年度末の75.8％から76.1％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期254,291千円、当期108,673千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品供給停止の影響により『マキュエイド眼注用40㎎』の売上が減少」、「輸出用の『強力わかもと』及び国内における抗アレルギー点眼薬の受託製品の売上が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「売上高は…（前年同期比…）」と記載されている一方、製品別要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「毎年の薬価改定」「インバウンド需要が回復」、自社施策として「販促活動」「ＳＮＳを活用した広告宣伝」「プロモーション活動を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で具体的な出荷再開時期は未定」、「現時点で影響額の正確な把握が困難」、「通期の業績予想…『未定』」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」とされ、売上高3,618百万円、営業損失328百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マキュエイド眼注用40㎎」について「2023年４月末より当該製品の供給を停止」、「具体的な出荷再開時期は未定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
