# わかもと製薬（4512） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4512/disclosure/20230131597219
種別: 決算
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4512

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期並みでしたが、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換しました。一方、前年同期にあった投資有価証券売却益の反動で、四半期純利益は47.5％減少しました。

## 会社が挙げた理由

医薬事業ではマキュエイド眼注用40mgなどの売上が増加した一方、複数の点眼薬やFAD腸溶錠の売上が減少しました。ヘルスケア事業では強力わかもと等が増加した一方、通販商品の売上が減少し、グローバル事業と不動産賃貸業では売上が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":6267,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- １株当たり当期純利益: 3.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":15143,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11767,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":34838325,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":131324,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医薬事業ではマキュエイド眼注用40mg、カルテオロール塩酸塩LA点眼液の売上が増加した一方、ドルモロール配合点眼液、リズモンTG点眼液、FAD腸溶錠の売上が減少した。ヘルスケア事業では強力わかもと、アレジフェンスが増加した一方、アバンビーズ オーラルタブレットが減少した。グローバル事業では一部受託製品が減少した一方、海外向け強力わかもとが増加し、不動産賃貸業ではオフィス賃貸料と商業賃貸料が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は「6,267百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は「33百万円」、通期予想は「90百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は62億6千7百万円（前年同期比0.0％増）」、「営業利益は3千3百万円（前年同期は営業損失9千5百万円）」、「四半期純利益は1億1千万円（前年同期比47.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期と当期の売上高は「6,266百万円」「6,267百万円」、営業利益は「△95百万円」「33百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は「33百万円」、経常利益は「128百万円」、四半期純利益は「110百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「90百万円」、第3四半期累計の営業利益は「33百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年3月期（予想）の配当は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円と今期予想未定が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「医薬事業 △283,400千円」「ヘルスケア事業 159,025千円」「グローバル事業 103,883千円」「不動産賃貸業 53,809千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益等の数値はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第3四半期77.7％」「2022年3月期76.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財政状態は貸借対照表の項目であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マキュエイド眼注用40㎎等の利益製品の販売シェアを拡大」、「海外向け『強力わかもと』の売上が増加」、「商業賃貸料も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上が増加いたしましたが」「売上が減少いたしました」といった説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「先行き不透明」、自社施策として「卸との連携を強化」「店頭での販促活動やSNSを活用した広告宣伝」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高「6,267百万円」、営業利益「33百万円」、通期売上高予想「8,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に起因した原材料価格・エネルギー価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症が第7波・第8波と再拡大」「毎年の薬価改定による薬剤費の引き下げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「従来、『医薬事業』に区分していた国内向けの医薬品原料の販売及び受託製造販売…を『グローバル事業』に区分」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」とあり、本文にも連結範囲の変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項の掲載内容に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目や数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「40代、50代を中心とした新規顧客層」などの記述はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
