# DOE3.5％以上を指標とする安定的な配当向上｜塩野義製薬（4507）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、2014年３月に公表した新中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020（SGS2020）』において、DOE（株主資本配当率）を指標として成長過程に応じた安定的な配当の向上を提示し、平成28年３月期の目標として3.5%以上を掲げております。」 — SGS2020における株主還元指標としてDOEを採用し、2016年3月期目標を3.5％以上とした。 (https://komori.app/company/4507/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020（SGS2020）』において、これまでDOE3.5％以上としていた平成29年３月期の配当目標を、DOE4.0％以上へと引き上げております。」 — 平成29年3月期のDOE目標を3.5％以上から4.0％以上へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4507/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020（SGS2020）』において、DOE4.0％以上を掲げております。」 — DOE4.0％以上の株主還元目標を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020（SGS2020）』において、DOE4.0％以上を掲げております。」 — DOE4.0％以上の株主還元目標を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「2020年６月に更新した中期経営計画『Shionogi Transformation Strategy 2030（STS2030）』においてDOE4.0％以上を目標としており、安定的な配当に加えて、状況に応じて自己株式の取得・消却も機動的に実施してまいります。」 — 中期計画がSGS2020からSTS2030へ移行した後も、DOE4.0％以上の目標を維持した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「DOE　4％以上　4.1％」 — STS2030のDOE4.0％以上の目標に対し、2020年度実績4.1％を開示し、目標を上回った。 (https://komori.app/company/4507/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「DOE　3.8％　4％以上　4％以上　－」 — STS2030のDOE4％以上の目標に対し、2021年度実績は3.8％と開示された。 (https://komori.app/company/4507/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「DOE　3.9％　4.0％　４％　－」 — STS2030 RevisionのDOE4.0％目標に対し、2022年度実績は3.9％となった。一方、年間配当は前年度の115円から135円へ増配した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年６月に更新した中期経営計画 STS2030 RevisionにおいてDOE４％を目標としており、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。」 — STS2030 RevisionのDOE4％目標を再確認し、2023年度実績としてDOE4.0％を開示した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「配当につきましては、DOE４%以上を指標に、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。」 — DOE4％以上の方針を再確認し、2024年度実績としてDOE4.0％を開示した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 前進 「そして、現在進行中の中期経営計画 STS2030 Revision においては、株主資本配当率（DOE）4%以上を株主還元の指標とし、企業価値の成長に応じて着実かつ安定的に配当を高めていくことを目指しています。」 — DOE4%以上を株主還元の指標とする方針を再確認し、期末配当予想を1株当たり33円から38円へ、年間配当予想を66円から71円へ増額した。 (https://komori.app/company/4507/disclosure/20260427511603)
- 2026-05-12 再掲 「成長に応じて安定的に配当金額を増加させることを目指す」 — キャッシュアロケーション方針として、成長に応じた安定増配と、DOE・ROEを勘案した機動的な自己株式取得を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/disclosure/20260512525701)
- 2026-05-26 再掲 「業績に対する配分の方針としてDOE（親会社所有者帰属持分配当率）を指標とし、4.0％以上を目標として掲げております。」 — DOE4.0％以上の配当方針を再確認した。年間配当は1株当たり71円となり、前期比10円の増配予定も示した。 (https://komori.app/company/4507/disclosure/20260525547342)
- FY2026 再掲 「配当につきましては、DOE４％以上を指標に、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。」 — DOE4％以上を指標とする安定的な配当向上方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「・DOE目標を4％以上に設定
・15期連続増配を基本方針とする
・投資の状況や市況によって、機動的な自己株取得を実施」 — DOE4％以上、連続増配及び機動的な自己株式取得による株主還元方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/disclosure/20260624578667)
