# ViiV社持分法適用後の配当キャッシュフロー増加と収益認識変更｜塩野義製薬（4507）の変遷

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## 経過

- 2026-05-12 初出 「キャッシュフローの増加により、強靭な経営基盤へ（フレキシブルな投資や還元）」 — ViiV社の持分法適用後について、HIVロイヤリティー収入は売上収益への計上を継続し、配当金は損益計算書ではなく非流動資産として扱う一方、持分法投資利益を損益計算書に計上する会計上・資金面の変化を初めて独立したテーマとして示した。 (https://komori.app/company/4507/disclosure/20260512525701)
- 2026-08-03 前進 「前連結会計年度まで金融収益として計上していたViiV社からの受取配当金については、当第１四半期連結累計期間より連結財政状態計算書の「持分法で会計処理されている投資」から減額しております。」 — ViiV社の持分法適用後の会計・キャッシュフロー構造が第1四半期実績に反映され、持分法適用会社からの配当金受取額は289億20百万円、持分法による投資利益は267億56百万円となった。 (https://komori.app/company/4507/disclosure/20260803506986)
