# グループ全体のEHS評価・目標設定・改善｜塩野義製薬（4507）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは本年４月にEHS推進室を新設し、グループ全体の事業活動がEHSに及ぼす影響を評価し、新たな目標を設定して改善する活動を強化します。」 — EHS推進室を新設し、環境・健康・安全への影響評価と改善をグループ全体で強化。 (https://komori.app/company/4507/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「抗菌薬の製造建屋からの排水に対しては、引き続き、抗菌薬の不活化処理を実施し、監視を徹底することにより、自然環境の保全に努めてまいります。」 — 抗菌薬排水の不活化処理と監視を継続するEHS上の対応を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、当社グループでは、自社工場のみならず、重要なサプライヤーについても、自然災害の影響や、その他環境・安全に対する状況等については、EHS（環境・安全衛生）監査等を通じて確認しており、必要に応じて改善要求をしております。」 — EHS対応の対象を自社工場から重要サプライヤーにも広げ、監査と改善要求を行う仕組みを示した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2019-fy)
- FY2026 前進 「SHIONOGIは、「AMR」「気候変動」「省資源・資源循環」「水」「環境マネジメント・ガバナンス」の５つの課題を環境面において優先的に取り組む重要課題として「環境マテリアリティ」に特定しております。また、中長期かつ戦略的な取り組みを行うための指標として、2035年度を最終年度とした「SHIONOGIグループEHS行動目標」を設定しております。」 — 環境マテリアリティを5課題に整理し、2035年度を最終年度とするEHS行動目標へ拡張した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2025-fy)
