# SGS2020の2020年度経営目標とローリング計画｜塩野義製薬（4507）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「SGS2020では、外部環境の変化に対応し2020年度の経営目標を達成するため、向こう３ヵ年の事業計画を毎期更新するローリング方式の目標管理方法を採用しています。2016年度は、前期の成果と新たな課題を踏まえ、2018年度までの事業計画を策定し、活動を開始しています。」 — 2020年度目標に向け、3年間の事業計画を毎期更新する管理方式を採用。 (https://komori.app/company/4507/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「2016年10月に中期経営計画SGS2020を更新いたしました。新たな目標設定に当たっては、「成長性」「効率性」「株主還元」の３つのフレームワークで目標を設定しております。」 — SGS2020を2016年10月に更新し、成長性・効率性・株主還元の3フレームワークで目標を再設定した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画（SGS2020）の中で、「成長性」「効率性」「株主還元」の３つのフレームワークで目標を設定しており、自己資本利益率（ROE）、投下資本利益率（ROIC）、キャッシュ・コンバージョン・サイクル（CCC）を重要な指標として位置付けております。」 — SGS2020の3フレームワークと主要指標を再掲した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画（SGS2020）の中で、「成長性」「効率性」「株主還元」の３つのフレームワークで目標を設定しており、自己資本利益率（ROE）、投下資本利益率（ROIC）、キャッシュ・コンバージョン・サイクル（CCC）を重要な指標として位置付けております。」 — SGS2020の3つのフレームワークとROE・ROIC・CCCの主要指標を再掲した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2018-fy)
- FY2020 達成 「英国ViiV社に導出した抗HIV薬テビケイ及びその配合剤のグローバルでの売上が順調に拡大する中、経営の効率性にこだわり、コストマネジメント力の向上に取り組んだ結果、2020年度の主要な経営目標を前倒しで達成することができました。」 — SGS2020の主要な2020年度経営目標を前倒しで達成したと説明し、2020年度を起点とするSTS2030へ移行した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2019-fy)
